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Life Is a Quest #011 「花火」 | 人生でやれることリスト

花火とは

花火(はなび、煙火)は、火薬金属の粉末を混ぜて包んだもので、火を付けて、燃焼破裂時の音や火花の色、形状などを演出するもの。火花に色をつけるために金属の炎色反応を利用しており、混ぜ合わせる金属の種類によって様々な色合いの火花を出すことができる。野外で使用するのが一般的であるが、室内で使用する場合もある[1][2]

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幼少の頃は近所の公園や祖父母の家の庭で打ち上げ花火や手持ち花火をやったものですが、近頃は規制が敷かれて気軽にできるものではなくなってしまいました。
また、花火大会もインバウンドなどの影響か、以前にもまして大挙して押しかけるようになり、足が遠のいた私のような人もいるのではないでしょうか?

Pattern1: 手持ち花火を楽しむ

打ち上げ花火など音が出る花火はダメでも、手持ち花火なら可としている公園は多いようです。

派手さは無いながらも、気分は存分に味わえます。燃え落ちる火花を眺めながら、幼少のあの頃を思い出してはいかがでしょうか?もちろん後片付けは抜かりなく。

Pattern2: 近場の花火大会に行く

夏には日本全国津々浦々、大小さまざまな花火大会が開催されます。
探してみると、割と近場にも聞いたことがなかったような名前の催しがあるものです。ローカルなイベントって、その土地の賑やかな空気に包まれ、なんだか和やかな気分になりますよね。

Pattern3: 花火大会を開く

私の知人で、同志を募って花火大会を開いたという男がいます。花火師の方に相談すると、本業なので色々なことを教えてもらえるそう。必要な手続きや打ち上げる場所の確保、そもそもの資金など、考えることは沢山ありますが、やろうと思えばできるみたいです。
並々ならぬ情熱をかけてやり遂げる覚悟があるなら、挑戦あるのみです。

Today's Afterword / 今日のおわりに

今日は特に季節柄でもない「花火」について書きました。
冬に上げても中々良さそうなものですが、あまり夏以外の花火大会を聞きませんよね。凍えながら見る花火、流行らないんでしょうか。
今年はちゃんと花火を楽しみたいなと思いました。今年の夏も、そこかしこで花火が打ち上がるといいですね。
それではまた明日。

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段下 駿平 Shumpei Danshita
読んでくれてうれしいです。