ゲームが好きという話
最近ゲームばかりしているので、ゲームの話をします。
そもそも、私は父親がドラクエ(PS版7,5あたり)をやっているのを見て育ち、ポケモン黄色や金銀をリアルタイムでやってきました。ちょっと前に調べてびっくりしたのですが、ポケモン黄色の発売年に私は3歳で、一般的に3歳ですべてのひらがなを読めるのは2割程度らしいので、下手したらポケモンでひらがな・カタカナを覚えている可能性すらあります。英才教育。
特に自分の場合、中学に入るまでとにかく病弱だったので、入院も多く、ゲームと勉強が友達でした。
入りがドラクエだったのもあり、基本的にはRPGをメインでメジャーからマイナーまでぼちぼちとやってきました。ガチ勢の方々と比べたら大したことない本数ですが、色々とプレイしてみて、そもそもゲーム自体のエンタテイメント性やストーリーを伝える力にすごく憧れていて、幼少期から大学卒業まで一貫してゲーム業界を志していました。某本命会社に落ちたのと、自分の適正も考えたとき経営者の方が向いてそうだし、何より目の前にお客様がいたので、もともとやっていた事業に専念することにして今に至ります。
では、ゲームの何がそこまで魅力的なのか?それをお伝えするためには、横井軍平さんの話が欠かせません。
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