見出し画像

MW11thローヴァーズ戦後のリース•バーク選手のコメント

リース・バークは、ハッターズでのリーグ戦初ゴールを決め、ケニルワース・ロードでの今期初勝利を決めたことについて、喜びを語った。

このセントラル・ディフェンダーは、カーディフ戦のハーフタイムに頭部を強打して以来、ここ数試合は欠場していたが、この試合で先発メンバーに復帰した。

そして後半、カールトン・モリスのこの試合6点目となるゴールとともにタウンを勝ちに導いてケニーの観衆に喜びと安堵を与えた。

「チームに戻れてうれしいよ」と26歳のCBは語ってくれた。
「怪我やちょっとした体調不良で不運続きだったけど、復帰できて嬉しいし、リーグ戦での初ゴールも嬉しいね」

67分に決めた25ヤードからの見事なシュートについては、「ステップインしてウイングをかわしたところで、僕の前にスペースが空いたので、『なんでだろう』と思ったんだ。ラッキーなことに、シュートがゴールに吸い込まれていったよ、しかも左足でね」

「試合の流れからすると、僕らは相手を圧倒していたし、2点目を取ってプレッシャーを軽くするのは、時間の問題だったんだ」

「あのゴールは僕らが必要としていたものだった。もう1点取れたかもしれないが、あのゴールで試合を落ち着かせることができた」


この勝利により、ハッターズは開幕10試合で3勝4分け3敗の勝ち点13で11位となった。

昨シーズンのもまさに同じようにスタートを切ったがが、違うのはタウンの(去年は)順位が9位で、得失点差が今日の+1より1つ上だったことだ。

バークは、監督のネイサン・ジョーンズと同じく、ここまでのパフォーマンスから、チームがもっと上位にいるべきだと考えている。今後に向けて良い兆候もある。

「前にも言ったけど、今シーズンはちょっとスロースタートだったね。でも、このまま前に進んでいかなければならないんだ。今日はホームでの大きな勝利だね」

「でも、それはもう過去のことで、これからの試合に集中したい。勝ち点を積み上げることにね。今日はみんなすべてを出し切ったし、少し休んでしっかり回復に努めるよ」

いいなと思ったら応援しよう!