![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/145665754/rectangle_large_type_2_62896a838045ae995d6c53c2e7932bdb.png?width=1200)
[サイトマップ]過去から学ぶ“2次試験対策”
![](https://assets.st-note.com/img/1719717277223-6x8fkDN4zn.jpg?width=1200)
「サッカーボール」
これさえあればサッカーはできます。
それなのに、わざわざお金をかけてクラブチームに入る子もいます…
それは何故か??
ちゃんとした指導者の下でしっかりと教わり、効率的かつスピーディーに実力を伸ばしたいから。
こんなところでしょうか。
「友達と公園でサッカーしたい」
これならわざわざクラブチームに入る必要はありません。
しかし、
「一人のサッカー選手になりたい」
「サッカー選手として少しでも上を目指したい」
こう思うなら、「クラブチームに入る」という選択は間違っていないと思います。
![](https://assets.st-note.com/img/1719707889165-plFf41Qmyq.jpg?width=1200)
チームスポーツを一人で練習するのには限界がありますよね(^_^;)
実はこの構図…
中小企業診断士試験も全く同じです。
テキストや過去問があれば勉強はできます。
単に「知識習得」が目的ならそれで十分です。
あるいは、資格取得を目指すにしても「何年かかってもいい」という人であれば、過去問さえあれば十分です。
しかし、実際はそんな人いませんよね(^^;;
きっと「最短での資格取得」を望んでいるはず!
もしそうなら、テキストや過去問だけでは不十分!
より高みを目指すなら、「サッカーボールを買い与えるだけ」ではなく、地元のクラブチームに入れるといった、“+α”があって然るべきです。
より大きなリターンを得るために、多少のリスクを負って投資する。
至極当然のことですよね!
それを怠ったが故に、2次試験“4年連続不合格”となったのが私です。結果的に時間やお金を最も失いました。。。_| ̄|○
ここまでお読みいただいた方の中には、
「つまり、資格予備校に通えということか?」
そう思われた方もいると思いますが、決してそうではありません!
私がいう“+α”とは、
“正しい努力とは何かを知ること”
です。
それができるなら、わざわざ予備校に通う必要はありません。
サッカーは“チーム”プレーであるのに対し、資格試験は完全に“個人”プレーです。
そのため“正しい努力”さえわかれば、独学でも十分合格可能なんです!
手前味噌で恐縮ですが、
以下の記事で“正しい努力とは何か”がわかります!
1️⃣以下で“正しいトレーニング方法”を学ぶ!
2️⃣実際に過去問を使ってトレーニングする!
失敗を繰り返し、遠回りしながら、ようやく辿り着いた2次試験対策の“結論”です。
「何がなんでも今年で受かりたい」
そんな、断固たる決意がある方だけ、読み進めてください!
ここで格言を一つご紹介します。
“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”
皆さんも生まれた瞬間から、現代文明の恩恵を当たり前のように享受してきたと思います。
医療だって、食だって、衣服だって、学問だって、スポーツだって、エンタメだって、モビリティだって、ITだって、なんだってそうです。
あらゆるものが、過去における数多くの失敗や犠牲の上に成り立ちます。
先人たちが、より良い未来のために試行錯誤しながら築き上げてきた結果、今があるのです。
この世の「当たり前の便利さ」は、決して当たり前ではないのです。
中小企業診断士の試験対策も例外ではありません。
先人たちによる数多くの失敗の歴史から、暫定的ではありますが、既に“結論”は導き出されています。
そうであるならば、我々がすべきことは、それを引継ぎ、そして、それを更に磨き上げ、さらなる未来に“つなぐ”ことです。
私を含め、先人たちが積み上げてきた“中小企業診断士2次試験対策”というバトンを受け取り、そして、更に磨き上げ、さらに次の世代につなぐ。
それが「歴史に学ぶ」ということではないでしょうか。
皆さんが、私と同じような「しくじり」を自ら経験することなく、少しでも効率的に合格できるようになることを切に願います。
愚者である私が、自ら経験したの数多くの失敗から導き出した“2次試験対策の結論”を是非引き継いでほしい。そして、更なる改良を加え、後世に引き継いでいただきたい!