【ワーママのリアル飯】人の家のご飯を覗き見してみます?
これからワーママデビューする人も、ワーママになって何年か経ってる人も、
一番悩ましいのが夕飯なのではないでしょうか。
私は今回恥を承知で、私の家の夕飯とそれを提供するためにやっている私なりの工夫を公開してみることにしました。
きっと、私と同じようにワーママで夕飯に悩んでいる人はいる。インスタに出てるようなキラキラ飯じゃない、普通の人の夕飯ってなかなか見る機会ないですよね?
ノンフィクションのありのままの食卓。
何の取り柄も無い私だけど、普通の日常の工夫ならたくさんしてきたので、興味のある人だけ見てください。
ワーママになって夕飯作りに悩んだ過去
私は子供の頃、専業主婦の家庭で育ちました。私の母はとても料理上手です。
私はなんの疑いもなく、子供が出来たら、美味しい手の込んだご飯を子供達に作り食べさせてあげるものだと勝手に思って育ってきました。
が、現実の私はワーママとなり、
仕事から大急ぎで帰宅し、お腹すいてお菓子ちょーだーい!と騒ぐ子供たちをなだめながら、足元にママ〜と泣き喚く子供たちをなだめながら、慌てて夕飯を出す日々を送っています。
当然手の込んだ料理なんて出来ず、はじめて復職した時は家事も育児も仕事も全部中途半端な自分が嫌になり、自己嫌悪の日々を送っていました。
そんな私もワーママ歴もうすぐ6年になります。
6年間ずっと、夕飯作りに悩んできました。悩みながらも、私なりにどうしたら時間をかけずに子供達と笑顔で食卓を囲めるかを追求してきました。
私のこれまで培ってきた工夫は、決してInstagramに出せるキラキラしたものではないけれど、誰でも実践できるものばかりです。
ちょっとした工夫で、いままでお惣菜で諦めていたけど、なんとなくちゃんと作ってあげられるようになります。
私がワーママデビューした頃、Instagramで流れてくるフルタイムワーママのご飯をみて、こんなに頑張れてるママもいるのに、自分は今日も最悪だ…とさらに落ち込んだので、我が家のリアルな夕飯を見て、みんなに勇気を届けたいと思ったのが、このnoteを書こうと決めた理由です。
これくらいなら私でも作れる!と思ってもらうことをゴールにしてます。
私は料理が得意ではありません。料理上手じゃないけど、子供に自分の作った料理を提供したいわがままな人です。
毎日外食やカップラーメン、お惣菜を子供達に食べさせることはしたくない派です。子供が美味しいと笑顔になる夕飯を提供したいと思っています。同じような想いの方には、役立つ部分があるのではないかと思っています。
料理上手な方、週末にばっちり作り置きをしている素敵ママなどは、是非Instagramでタグ検索してください、お願いします。きっとこのnoteは全く不要です。笑
私ははじめて複職した時、普通のママがどうやってやりくりしてるのかを知りたかったのです。
もしかしたら、写真だけみたら、なんだーacoさんなんだかんだちゃんと作ってるじゃん!騙されたーと思うかもしれません。
でも、私はこれを10分で提供していますし、そのためにたくさんの工夫をしています。ちゃんと作ってあげたいから。そんな工夫が伝えられたらいいなと思って書きました。
こんな人に読んでもらいたい
●出来るだけ手作りの夕飯を作ってあげたい
●夕飯づくりの負荷を下げたい
●帰宅して10分で夕飯を提供したい
そんな人に、私がどんな工夫をしているのか、どんな物を子供たちに出しているのか、ありのままを知ってほしいと思ってます。
正直恥ずかしい以外のなんでもないので、このnoteに350円払ってくれた方だけに、我が家の夕飯のリアル画像とともに、どんな工夫をしているのかも詳しく書いた、ありのままを見せたいと思っています!
料理本ではなく、暴露noteです。笑
ワンコイン以下のノンフィクション本とでもおもってください。
どうぞ、見てみてください。
随時、時短メニューを追記していってます!
少しでも、希望が見えるワーママが増えますように。もちろんワーパパの購入も大歓迎です!!
※大変恥ずかしいので、出来たら写真等は流出させてないでほしいです…笑
このnoteを読んでくださった方から、嬉しいコメントを頂いて涙溢れてます。
ぜひ、読んでみてください!
我が家の夕飯事情
私はワーママ2年目ごろに時短からフルタイムに切り替えました。そのタイミングで、前日に次の日の夕飯を作る生活をはじめました。フルタイムに変更する際にそうしなきゃ無理だ!と考え、毎日のルーティーンにしていました。
しかし、毎日何かに追われているような生活にある日嫌気がさしたのです。
今は、そんな毎日のちょっとした無理は長くは続けられないと気づき、前日に次の日の夕飯を作る生活はやめました。
長くワーママを続けていくために、上手く手を抜いていく方針に変更しました。
自分の疲れ度合いと相談して、頑張れる日にはちゃんと作って、頑張れない日は手抜きをするという生活に変えました。
長くワーママを続けるには、自分になるべく無理がないように続けられることを考えるべきだなと気づいたのです。
もちろん毎日努力を続けられる方は本当に尊敬しています。私は日々ちょっとした無理が積み重なり、ある日疲労で倒れるというワーママ生活をしてしまってから、手抜きの大事さに気づきました。
頑張れない日の夕飯
早速、頑張れない日にどんなものを子供達に食べさせているか、その全貌から明らかにしていきます!
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