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【創彩少女庭園】『フレームアームズ・ガール 源内あお』購入&組立!【コトブキヤ美少女プラモデル】
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あおちゃんの創彩少女庭園のきたああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
正式名称は『源内 あお【若葉女子高校・冬服】』。
◆創彩少女庭園とは?
『創彩少女庭園』とは、フィギュアやプラモデルで知られるコトブキヤが2020年から企画開始された新たなプラモブランドである。率直に言うなら女の子版プラモデル。ぶっきらぼうに言うなら自分で組み立てるfigmaのようなものだろうか。
元よりコトブキヤは『フレームアームズ・ガール』『メガミデバイス』といったメカ少女のプラモデルを既にリリースされていたので、その流れを汲んだと言ってもいいだろう。
キャラデザはキズナアイちゃんで知られる森倉円先生。そのうちアイちゃんとのコラボも出るといいな。
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ぼくは結城まどかちゃんの冬服verと夏服verを持っている。他にも欲しいのだが、これ買いまくると間違いなく沼るやつだ。なにせ自由度が高い。可動性なので様々なポーズが決められるし、顔パーツもあるし、塗装するなり拡張パーツを購入して身に着けるなり、なんならパーツを自作してを身につけるのもいい。最近ではガシャポンでも拡張パーツ(帽子)があるからたまげたものだ。
しかもフレームアームズ・ガールシリーズとの互換性もあるので、ここまでいくと自分の手で少女を創り彩れというコトブキヤの波動を感じる。
創彩少女庭園『創彩少女庭園』というブランド名は無限の可能性を含めているのだと理解できる。
発売初期の頃は品薄でなかなか入手し辛かったのだが、現在は大分落ち着いてお求め易くなったようだ。でも新商品が出るたびにコトブキヤショップがアクセス集中するほど争奪戦になるのは伝統行事である。今回のあおちゃんも予約するのなかなか大変でしたね…
今回ご紹介する本製品は、TVアニメ『フレームアームズ・ガール』の主人公・源内あおちゃんとのコラボレーションである。
◆あおちゃんってどんな子?
2017年4~6月に放送されたTVアニメ『フレームアームズ・ガール』の主人公である。れっきとした人間キャラ。ふつうの女の子である。というか、アニメオリジナルキャラである。
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あおちゃんはふとしたことでフレームアームズ・ガール(以降『FA:G』)のひとり・轟雷と出会い、はたまた新たな仲間と出会ってはバトルやったりキャッキャフフな日常を送ったりする、まあドタバタ寄りの日常系アニメに近いといっていい。
ストーリーも完全オリジナル。というか、FA:Gにストーリーあるのか分からないが、元々は『フレームアームズ』シリーズの美少女化なのだが。それはさておき、はじめてのプラモ入門アニメとしても機能している。なにせ、あおちゃんは普通の女の子だからプラモに手を付けるのも全くの初めて。最初は面倒くさいと言っちゃうのも、普通の女の子としてあるべき姿だろう。
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ハッキリ言って、2017年放送アニメで一番好き。
面白いけどすごぶるすげえアニメではないんですよ。終盤にシリアスくるけど、そこまでアッと驚く展開でもない。美少女動物園ないし立川アニメと言われても無理はない。
けど、このアニメ、あおちゃんがトニカクカワイイ。かわいすぎる。この一点だけでもポイントが高すぎる。そも放送前のキービジュの時点で「わっ!かわいー!」と一目惚れしていたし、なんならその時点でフィギュア発売決定&余裕で予約したくらい惹かれていた。アニメオリキャラを早くも立体化という企画展開の速さ、我らの自慢のヒロインを売り出すぞって情熱もすごい。そうなるのもアニメを見てから納得した。
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あおちゃんは如何にもなアホの子なのだが、今時の女の子らしい一面が見られたのが興味深かった。上述したプラモ組立めんどい一面に代表されるが、アニメキャラらしい脚色されていながら等身大の女の子らしさが絶妙なのだ。
あとあおちゃんはカネに汚いのがまたいい。バイト感覚で謝礼金がもらえるからFA:Gのテストバトルをこなしてデータ収集に励むというちょろさ。ぼくはカネに汚い奴が自分に正直で好き。あおちゃんはほんと良い性格している。だが物語が進み、轟雷たちに感情が芽生えてくるにつれてFA:Gたちのママになっていく。
1話2本立てのドラえもん形式なので軽く見られる。1話を見て気に入ったら是非続きを見ていただきたい。
2019年にはTVシリーズ総集編+新規カットの劇場版が上映された。その他『アリス・ギア・アイリス』ともコラボし、放送から5年経った今でも根強い人気がある。やはり2期がほしいところだが。今回もれなく創彩少女庭園とのコラボが実現化となった。みんなあおちゃん好きなんだな。
実はコラボ自体は2020年から告知されたので、いつ出ないかな早く出ないかなとずっと楽しみにしていて、今年6月に予約開始され、今回ようやっとあおちゃんが届いたのはマジにねんがんである。
◆パッケージ
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もうパッケージからクッソかわいい!!
ていうか、創彩少女庭園はどれもパッケージがいい。とてもプラモデルとは思えない高級デザインだもんな。アルカナディアもルミティアちゃん買ったらまさかの箔押しでびっくりした。
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個人的にちょっと意外だったのは、
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箱の高さがまどかちゃんより高い件だった。その分パーツの数が多いのだとシンプルに考えられるのだが、同じくらいのスケールだなと思っていたので地味にびっくりだ。まあ、予約時もまどかちゃん買ったときよりも2000円くらい高いなあって気がしていたが。
◆内容物
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パーツめっちゃ多いな。
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組み立て方が書かれてある冊子状の取説もあるのだが、その中に、
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別紙としてパーツリストがカラーで掲載されている。
例えば「A1のパーツが必要になったけど、Aのランナーってどれだったっけ…??」と行き詰ったときはこれを参考にすれば、どの色かつどの形状のランナーが該当するのか把握しやすい。マジのガチでコトブキヤの神対応。
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組み立てる前はよく手を洗って、広めのテーブルで作業を行おう。ニッパーは必需品である。FA:Gアニメ放送当時の5年前に買ったから消費税8%表記なの生々しいな。
◆組立
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というわけでここからはひとつひとつ紹介していくとキリがないので、個人的にオッとなったポイントや注意点を挙げる。なお個人差にもよるが、創彩少女庭園は一通り組み立てて完成するまでおおよそ3時間かかる。
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赤丸は切り離す部分である。なんでこんなのがついているのかはわからないが、製作事情によるものだろう。
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あおちゃんのアホ毛ってこんなふうに組み立てるんだ!
もちろんタケコプターのように360度アホ毛をくるくる回せる。
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頭部完成。表情パーツは組立後も簡単に変えられる。
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胴体完成。徐々にあおちゃんらしい要素がそろってきたぞ。
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創彩少女庭園の鬼畜ポイントである手首ジョイント。
これが小さすぎてなかなかうまく凹凸パーツがはみこめない。左右各8本、計16本も組み立てるので、ぶっちゃけここで30分くらい時間を取られる。正直ストレスになりかねないので(今回も泣きたくなった)、時間がなかったり早く組み立てたい人は必要最低限となる2つだけ組み立てればいい。
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両腕くっついた。
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すげえな。靴下と靴のふたつに切り替えられるのか。まあ屋外屋内どちらとも兼用だしな。
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下半身も完成。あおちゃんは本篇では露骨なパンチラを見せることはない。だがそれがいい。
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ひとまずあおちゃん完成!!
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専用台座も組み立て。
ドヤ顔あおちゃんほんとかわいいな…アホの子みたいでかわいいな…
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バッグも組み立てる。中央のジッパー部分もパーツがあるのはたまげたし、バッグにくっついている立川市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」がついているのも細かい。ていうかウドラって今年で生誕10周年だったのかよ。
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正座パーツも組み立てる。スマホやニッパーといった小物も持たせられるぞ。
◆撮ってみた
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こんなふうに正座させると、まるで本当にその場にあおちゃんがいるような実感がわいてくるのがすごい。女の子らしいポーズだからなんだろうな。
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まどかちゃんとのツーショット。せっかくコラボしてきたんだから、コラボしようぜ!
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頭部パーツは他のものと差し替えできるので、あおちゃんに夏服装備という存在しない記憶を呼び覚ますことができる。あおちゃんはセーラーでもかわいいなあ!
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2017年9月に発売されたフィギュアのポーズを再現してみた。
大体あってるのすげえな。ここまでやれるのかよ。
とまあこんな感じで遊び方は自由無限大な創彩少女庭園です。
ぼくは可動式フィギュアはそこまでいじって遊ばずすぐ飾る派なのだが、今回新作が出て、こうして遊びの幅が広がっていくと、ああここが沼の入り口なんだなあと察してしまった。あおちゃんにもっとかわいいことさせてやりたい。
因みに来月1月にはドリーミングスタイル ハッピーモノクロームというコトブキヤショップ限定のアナザーカラーモデルが発売される。勿論こちらも予約済。
ピンクヘアーになったことで魔法少女みたいに見える大胆なイメチェンだが、あおちゃんらしいかわいさは健在なのでどのみち無敵である。なおこちらは今現在まだ予約可能らしい。まじか。一人一限だし、あおちゃんは人気ゆえに大量生産やってくれるのは嬉しいな。