心地いい時間に変わる、11月の味噌汁日記
たまたまのきっかけで始めた、「#味噌汁のある朝食」ツイート。
スタートは10月30日。ほぼ11月からスタートといっても過言ではなく、あっという間に1ヶ月が過ぎ去っていった。
11月のお味噌汁の記録
私が11月に楽しんだお味噌汁は45杯。
自炊をする際には味噌汁を選ぶことも多いので、確実に30杯以上は楽しんでいます。(平日昼はインスタントのお味噌汁なので、それは除いている)
一番染みたお味噌汁は11月6日の卵とわかめのお味噌汁。
身体が本調子ではない時も口にしたくなるのがお味噌汁の良いところ。
この一ヶ月間も色々あったけれど、毎朝のお味噌汁タイムでリセットされる・スタートを切る準備ができる感覚に繋がっていることを再確認できた。
一ヶ月続けると習慣になる
「見られている」ということもあるのだろうか。
個人的には三日坊主で終わることが多かった最近の出来事のなかで、きちんと継続していることは久しぶりだ。習慣になってきているような気がする。
手帳ですら続かなかった私、ほぼ同タイミングで始めたライフログも一緒に続けている相乗効果かもしれない。
仲間が増えると楽しい
バタバタな毎朝なはずだからこそ、単純に仲間がいると楽しいですね。
次のステップを考えたくなる
習慣になりつつあるなかで、このままでいいのか?と思うことも最近になって出てきた。お味噌を工夫するのは以前からだったので、具材もその時の気分を交えながら日々を過ごしているが、もう少し何か進化させたいという気持ちもフツフツと湧いてきているのも事実。
「最上志向」の性格が関係するのかもしれない。
一方でその時に出てくる、「本来の目的は何だったっけ?」と些細な質問が降ってくるのだ。
原点は「ほっこり時間を提供したい」という想い
「仕事ではワタワタしてしまう私だけど、自然に向き合ったり、発酵食品を口にして、少しでも心身の休まる時間をつくりたい」
だからこそ、朝色々な想いを過ごしているなかで、少しでも気持ちを緩めて「頑張ろう〜」となってもらえればいいな…
単純な気持ちがこのTweetのスタートでもある。
もちろんその先にお味噌汁に興味を持ってもらったり、最近ではインスタントやフリーズドライでも十分に美味しくなっているのでお味噌汁タイムを過ごしてもらえればいいなとも思うが、まだまだハードルもあるだろう。
ゆっくりでも広めていくことができればいいなと思う。
「(見てくれている人がほっこりできているかは定かでないが…)こういうことをしている私」という一連の行動をすることで気持ちを落ち着かせているのだとも感じる。
今後について
これといって新しいことは考えていないのだけど、これからも継続させていこうとする気持ちは変わらない。
最近では「お味噌汁の人」と紹介をされることも増え、自ら名乗り出るようにもなった。
「何故、味噌なのですか…?」と聞かれた際には、味噌の魅力と味噌汁の簡単さの裏にある凄さを理由に挙げている。
何かもっと生活に寄り添って活動ができればいいなと思うものの、現在ではこれがちょうどいい形でフィットしているので、この先についてはゆっくりと考えていきたいところ。
11月は発酵のなかでも果物を使った酵素シロップについて学ぶ機会があって。それを踏まえて改めて考えてみたけれど、やはりお味噌はすごいなと。
あくまでも個人的な見解だけど、お味噌汁を取り入れると普通のご飯の時間でも心地いい時間に変わるような気がします。
また来月はどんなことを思っているだろうか。
引き続きゆるくも楽しく「#味噌汁のある朝食」で投稿しておりますので、ご覧ください。
ありがとうございます。今の私はたくさんの人生の先輩方にお世話になったからこそだと感じています。いただいたサポートでは、後輩が迷った時に話を聞く際のカフェ代に恩送りさせていただきます。