【絶対に失敗しない結婚相手③】国際結婚を夢見て、国際ロマンス詐欺に遭わないように!
はじめまして、はるパパです。
さて、
国際ロマンス詐欺に関する記事がyahooに掲載されていました。
外国人や外国人を装った人物が、
SNSを通じて恋愛感情を抱かせお金を騙し取るという、
とても悪質な詐欺事件です。
記事を見て思ったのは、
国際結婚しなければ国際ロマンス詐欺に遭わないのでは?
誤解のないように言いますが、
国際結婚を否定しているわけではないのです。
私の周りにも国際結婚している人はいますし、
幸せな結婚生活を送っている夫婦もいます。
ただし、
結婚生活で苦労する話もよく聞きます。
もちろん、
日本人同士の結婚でも苦労は絶えないのですが。。
国際結婚の話を聞いて、
何が一番大変だと感じたか?
それは夫婦ゲンカです。
文化の違いとかもありますが、
夫婦ゲンカはそれよりはるかに大変です。
私が聞いた例を紹介しますね。
言葉が出ずにストレスを感じる
日本語が使えない状況で夫婦ゲンカになった場合、
どうしても言い返せずにストレスを感じる話を聞きました。
たとえばコチラの夫婦ですが、
日常会話が英語だとします。
<夫婦>
・自分:日本人(日本語)
・相手:外国人(英語)
夫婦ゲンカが発生すると、
当然英語で夫婦ゲンカになります。
相手は母語=英語なので、
自分の意見を何とでも言えます。
しかし自分はバイリンガルでもない限り、
自分の意見を100%英語で伝えるのは難しいです。
夫婦ゲンカ自体がストレスなのに、
言いたいことが言えないのはさらにストレスです。
少し夫婦ゲンカとは違いますが、
仕事で英語会議した時にこの気持ちがよくわかります。
自分の言いたいことが言えない、
何とか伝えても相手に伝わっている感じがしない。
仕事ならその場限りでも、
国際結婚なら生涯続きます。
コレが離婚問題に発展し、
子ども連れ去りとかで国際問題に発展するのです。
外国は共同親権ですが、
日本は単独親権です。
離婚後に日本人母が日本に子連れ帰国し、
外国人父と親権でモメるケースです。
言葉の問題は結構大きいので、
国際結婚にはご注意ください。
言葉が通じるのは大事
日本人同士の結婚ならば、
日本語で会話ができます。
夫婦ゲンカも日本語でできます。
絶対仲直りできるとは言いませんが、
言いたいことを言えないストレスは軽減されます。
夫婦ゲンカはしない方が望ましいけど、
夫婦ゲンカするなら日本語が望ましいです(笑)
夫婦ゲンカは、
根本解決しなくても解消することあります。
お互い言いたいことを言ったら、
気持ちがスッキリしたみたいな感じですね。
もうこれ以上やめて終戦!
みたいな感じですね。
根本解決してないように見えて、
実は夫婦円満の秘訣だったりするから不思議なものです。
何度も経験済ですね(笑)
国際ロマンス詐欺の二次被害にご注意
先ほど国際ロマンス詐欺で、
お金を騙し取られる話をしました。
さらにひどいことに、
被害金の回収をうたう弁護士による二次被害もあるそうです。
yahoo記事によると、
高額な着手金を請求しながらも、
事件処理の報告がなく着手金倒れになるとか。
泣くに泣けない状況となってしまうので、
国際ロマンス→国際結婚は本当にご注意ください。
まとめ
国際結婚しなければ、
国際ロマンス詐欺に遭うことはないです。
国際結婚を否定するわけではないですが、
国際結婚するなら相手を慎重に見極めた方がいいです。
SNSを通じて知り合い、
国際ロマンス→国際結婚はオススメしないです。
ちなみに、
日本人同士の結婚であっても考え方は一緒です。
SNSきっかけで結婚する人もいますが、
相手の見極めは慎重に行いましょう。
ではどのように結婚相手を見極めればよいか?
コチラは別記事(↓)にまとめましたので、
ご興味あればぜひご覧ください。
ロマンス詐欺に遭ってお金を騙し取られないよう、
幸せな結婚相手を見つけられますように!