
やりたくないを貫いた結果。
私が小田桐あさぎさんのちゃん卒ライブや本を読むようになってから、気づいたことがあります。
よくあさぎさんは、
『やりたくないことはやらなくていい。得意な人に任せればいいし、やりたいことだけを自由にやるべき!』
とおっしゃっています!
その言葉を聞いた時、まじでそうじゃん!あさぎさんさすがだし、私もやりたくないことを貫いてたわ!とある出来事を思い出しました。
私は現在学生で進路も決まっているのですが、学校の勉強が嫌いすぎて、高2まで赤点つくのは毎回の出来事で、ほとんど70点を取ったことのない劣等生でした。
でも高3になると、好きな科目を選択できるし、嫌いな科目はやらなくていいし、私の進路に内申点は関係ないので、もう赤点すら取らなければなんでもいいという思考になっていました😂(高3だけは唯一赤点なし!)
なぜあんなに勉強をやらなかったのかというと、どんなに工夫してもできないし、というかそもそもやりたくなかったからやらなかっただけなんです😂
その結果、赤点5個という学年最多の赤点を叩きだし、毎回学期末には校長室に呼ばれ面談。
幸いなことに私立だったため、
課題を提出すれば赤点を回避することができました。
ですが、その当時の数学の先生がめちゃめちゃ怖くて拷問のようなお説教を毎回課題をもらう度に受けるという笑笑
まあこの先生からはお説教の他に、
嫌われすぎて結構理不尽なことをされたりしたんですが、
この先生のおかげで、別に人に嫌われても自分と仲良くしてくれる人や大切にしてくれる人がいればいいと思えたんで、ある意味感謝してます!
いやてゆうか、そもそもそんな目に遭わないようにしなきゃいいじゃん!勉強すればいいじゃん!と思うかもしれません。
しかし私は、謝れば回避できるならやらなくていいじゃんという思考になってしまったのです😂(もはや劣等生以下)
そして成績が下がるどころか、毎回呼び出されすぎて、担任の先生もその数学の先生も親も最後の方は諦め顔でした笑笑
当時の周りの大人全員に多大な迷惑をかけたし、こんな問題児な私をよく卒業させてくれたなっていう感謝しかないです。
しかし今思えば、私は学校の勉強が苦手なだけで、当時から、自分の習い事や興味のあることにはものすごく熱心にやるタイプでした。
好きなことを極めたくて、こつこつお年玉を10万円貯めて資格を取ったり、
読書も好きだし、ニュースとか世界情勢を知るのも好きなんです。
(雑学という科目があればたぶん10取れる)
そんな私にやりたいことがあるならそれでいい、Nanamiならできると言ってくれた親にはほんと感謝しています。
ではなぜ私が勉強ができなかったかというとやっぱりやりたくなかったから。
正確には楽しいと思える勉強法に出会えないまま、諦めていたからだと思います!
(それ以外の方法でもたぶん頑張ることができない😂)
こんな劣等生以下だった私ですが、
学校の勉強ができなかったことに後悔はしていないし、なんて自分はダメなんだと思ったりはしていません。
もちろん世の中的には勉強ができた方がいいし、できることで人生の選択肢が広がるのは事実だと思います。
でも私は本来勉強というのは、
強制されるものではなくて自発的にするものだと思ってます。
学ぶという言葉だけで言ったら、趣味だって習い事だって言い方を変えれば勉強になるし、本当は人間みんな勉強ができるしやりたい動物なんだと思うんです。
学校で学ぶ科目だけが、世の中すべての学問ではありません。
正直、学校の勉強ができない=落ちこぼれ、人生終わったやつみたいに思われがちですけど、そもそも学校の数少ない教科だけで全てを言うのは違うんじゃないでしょうか。
学校の成績が悪いなら悪いなりの人生を送るし、今の日本で餓死するっていうことはほぼないと思うんで、ハローワークでも日雇いでも使えばとりあえず生きていくことはできるんじゃないかと。
あさぎさんのやりたいことをやるという言葉で、既に実践していたことがある私。
なかなかあさぎさんに負けないくらいの経歴を持ってるなって自分で思いました😂
なんか最後は教育への意見になっちゃいましたが笑笑
これからも強欲こそ善な起業家への道はまだまだ続きます!