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雑誌 フォトテクニックデジタル7月号に掲載されました。
フォトテクニックデジタル7月号のノンジャンル部門の次点で掲載されました。
今回かなり挑戦的な作品を出したのですが…(この作品です↓)
コメントで「文学的でやけに長いタイトル(『波はいつだって、その時々で見え方が違うのだから』)といい、謎めいた作品自体といい、よい意味で引っ掛かりの残る作品だ。後ろ姿の女性の背景の奇妙なテカリは、波なのか壁なのか何なのか判然としない。モノトーンに微妙な黄色が混じるのも、メタリックな用紙にプリントされているのも意図がわからず、モヤモヤした気持ちにさせられる。もし、見るもののそうした反応自体を意図的に狙っているのであれば作者はなかなかの確信犯である。」(講評 中藤 毅彦先生)
実際に私は見た人を「これはなんなんだ!」的なものを出したので、こうして反応していただけたのはとてもうれしい限りでした。これを作ってたときにいろいろと悩んでいて、作品に対して、もっと冒険的なものが作ってみたい!と思いこういったものを製作したのです。
人(審査員)によっては「こんなの写真ではない!」といわれて対象外になるかもしれないけど、おそらく、中藤 毅彦先生はこういうのも許容して、作品として見てくれるのではないかと期待してのものでした。
しかし、残念ながら、フォトテクニックデジタルは来月で休刊になるみたいです。
とっても残念です。
審査員の先生は偶数月と奇数月で違う先生なので中藤先生の講評のコンテストはこれで終わり。(この雑誌の中では。)
この先生だからこそ出せた作品も、のせてもらえた作品もありとてもとても感謝でした。
この作品はまだ発売してませんが、いろんな不思議な世界へ誘う写真をショップで販売しています。
是非是非~!
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