謎の声と旅にでる~#3宮古島編~
ぜひ#1からどうぞ
そして、謎の声の導きによってベジタリアンのけんじさんと出会い、お店の情報をいろいろと教えてもらう。そして、一押しのお店に行くが、お休み。
は「ここじゃなかったってことか…」
謎「道を戻ってさっきのところへ」
導かれるままお店に入る、スタッフの方にお肉食べないんです、と話すとおススメと沖縄っぽい料理を教えてくれた。ゴーヤチャンプルーもお肉なしで作ってくれ、カフェバーのような雰囲気のお店だったが私はお酒を飲まないにもかかわらず、お肉なしの対応やいろいろと話しかけてくれ、楽しく食事ができた。
感謝の気持ちと、謎「お礼せよ」というのもあって
は「よかったら一杯ずつ飲んでください」というと、店主の方が
「実は肩の怪我をして3ヶ月断酒していたんですけど、今日がその解禁日でして…その一杯目をお客さんから頂けるとは…」
こちらこそ「そんな日に乾杯できるなんて!」と私はノンアルで乾杯。
インスタも交換し、この滞在期間では行ききれないほどのお店を教えていただいたり、島についてこの日だけでかなり詳しくなった。
ほんとにもってる、というか運がいい、というか、、謎の声に感謝。
そこで気づく、
は「私1人旅のくせに今日めちゃめちゃしゃべってるな…」
そう、普段は家で黙々とパソコンやノートに向かっているために、訪問や相談や打ち合わせがない限り、ほとんどしゃべらない。
は「宮古島にしゃべりに来たのかな…?」
とも思ったが、このカンははずれ。
私が宮古島に来たのはもっともっと重要な任務があった。
・・・つづく