競プロの魅力について
駄文日記1/16
今日から駄文日記始めていこうと思います
駄文日記とは文章を書いてこなかった私Haruが一念発起し、書く前に目標を決め、1日ひとつ簡単な文章を書こうと言う企画です
今日は競技プログラミングの魅力について
目標は「競技プログラミングは面白いと思わせる文章」です
皆さん、プログラミングに興味ありませんか?
2020年度よりプログラミングは必修化され小学生が勉強することになります。
プログラミングを使っている聞いてどんな製品を思い浮かべるでしょうか?
考えてみてください。pcやスマホを思い浮かべる人が多いと思います。
しかし実はプログラミングはpc、スマホだけでなく、今や100%の電化製品に使われています。
そして、プログラミングの需要はit化が進む将来、必ず高まります
では面白さについて語っていきましょう。
まずは競技プログラミングとは何か
これはアルゴリズムを使って、数行から数百行程度のコードを書き、全ての入力例を突破することで得点がもらえ、その特典で競うプログラミングスポーツ(?)のことです。
atcorderというサイトが有名で毎週土日にコンテストが行われています。
プログラミングの面白さはコード(プログラミングした文のこと)によって考えた計算が行われることです。
プログラミングのコード例です
「偶数ならばyesと表示する」というものです
*pythonという言語で書かれています
num = int(input())
if num % 2 == 0:
print('yes')
これは実行すると、空欄が出てくるのでそこに数字を入力すると、偶数ならyesが、他は何も表示されないという結果になります
これは人がやったとしても一瞬でわかる例ですが、これがもし11の倍数だったり13の倍数、逆に余りが1の数、2の数だったりすると、人の時は正確性や瞬発性が欠けてきます。
しかしpcの場合必ず正しい答えを一瞬で(計算量による)表示します。
これを初めて見た時は感動しました。
コンピュータは自分の指示通りしか動きませんが、うまく動かすことで、自由自在に操ることができます。
皆さんもぜひやってみてください!
今回はプログラミングの面白さだけで終わってしまいましたが次回以降競技プログラミングについて話そうと思います。
所要時間30分