ハリイト作家への質問 「WEEKENDSTITCH」編
こんにちは、ハリイトです!
先日の初の投稿ではたくさんの方にご覧いただきありがとうございました。
イベントの開催についてまずは告知をさせていただいたのですが、そもそもこのイベントを企画している「ハリイトメンバー」とはどんな作家たちなのか?
まずは参加作家を知ってもらいたい!ということで、今日からはハリイトメンバーを順に1組ずつご紹介していきたいと思います。
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赤べこモチーフのクロスステッチでお馴染みの「 WEEKENDSTITCH 」についてのご紹介を作家へのインタビュー形式でお届けします!
■ ハリイト作家への質問 「WEEKENDSTITCH」編
■ ブランド名・作家名を教えてください。
『 WEEKENDSTITCH(ウィークエンドステッチ) 』
もともとは会社の先輩後輩だった、ちーさんとやじーの2人組です。
■ ブランド名の由来は?
週末に刺繍を楽しむイメージで付けましたが、実際はむしろ平日のほうがチクチクしています。
また、「WEEKEND」という言葉の語感が昔から好きだったのと、名前だけで刺繍作家とわかるようにしたかったので繋げました。
長いので名前を書いていただくときなど申し訳ない気持ちにもなりますが、そのわりに覚えてもらいやすい名前で気に入っています。
■ 刺繍を始めて何年目ですか?始めたきっかけは?
ちーさん:刺繍自体は15年くらい前から続けていましたが、クロスステッチメインになったのはWEEKENDSTITCHを始めてからです。
きっかけは幼い頃に母が刺繍をしてくれたものを今でも持っていて、母に作ってもらったのと同じ図案を子供にも作ったりしていました。その中で色々なステッチを我流でやってきたけれど、自由度のないクロスステッチが出す独特な可愛らしさや風合いに魅力を感じました。
やじー:母が長くクロスステッチを趣味で続けていたのを見ていたけれど眺めるだけでした。10年ほど前にまずは刺し子の面白さに目覚め、その後、突然雷に打たれたようにクロスステッチにはまり、ちーさんを誘って活動を始めました。
■ 1番好きなモチーフ、代表作を1つ紹介してください
やはりWEEKENDSTITCHといったら『赤べこ』でしょうか。
もともとは福島フェス(毎年秋に六本木ヒルズで開催)の実行委員をしていた友達から赤べこのデザインの依頼を受け、グッズの販売を始めました。
これが嬉しいことに好評いただき、そのあとミンネでも販売。最初はブローチとヘアゴムだけだったのが、今では印鑑ケース、写真立て、キーホルダーなど、その他色々展開しています。
2017年には新星出版社から『きせかえクロスステッチ』という図案集を発売しました。
■企画展への意気込みを一言!
ひさしぶりの展示会!
しかもこんな素敵なメンバーで開催できることにわくわくがとまりません。
同じ刺繍でも面白いくらいにテイストが違う5組です。
これをきっかけに刺繍の楽しさ、魅力が広く伝わればいいなあと願っています。
全力で当日までみんなで作り上げていきますので、ぜひぜひ会場に遊びにいらしてください!
同じく活動している作家さんなども、直接作家たちとお話しできますので、気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。
お待ちしています。
以上、WEEKENDSTITCHの2人よりの自己紹介インタビューでした!
WEEKENDSTITCHは今週末の3/30-31にさいたまスーパーアリーナで開催される「minneのハンドメイドマーケット2019」にも参加予定。
WEEKENDSTITCHの参加は3/30(土)と31(日)の両日、ブース番号は「H709」
ハンドメイドマーケットにはハリイトメンバー全員が2日間に分かれ参加しているので、イベントぜひチェックしてみてくださいね!
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■次回のハリイトメンバーは?
明日も続くハリイトメンバーの自己紹介。
次回は繊細なオーガンジー刺繍で人気の「ACE」についてのご紹介をお届けします!
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