一流になりたいなら、チャンスの準備をしておくべき
日本に戻ってその日の夜に明治記念館にあるステキなビアガーデンで食事会をしてきました。
自分からしたら、先輩ばかりの素晴らしい仲間が10名来てくれました。
メンターも最後に来てくれてとても良い夏の思い出になりました。
また、一流の人たちに触れることで、常に学びばかりの時間でした。
自分の話をするというより、皆さんの話が興味深く聞いているばかりでした。
自分が話したいというわけではなかったのでとても充実した時間でした。
それでも学びと反省があります。
メンターから
「ラオスの旅の思い出を話してもらおう」
という振りが2回ありました。
・自分自身が、旅の振り返りがまだできてない
・こんな皆さんの前で自分の話なんて・・・
という気持ちで中途半端な報告をすることに。
話も広がらず、次の話題に自然となっていきました。
エレベータートークというものがあります。
「エレベーターに乗った時に、自分にとってのキーパーソンがたまたま乗っていた。同じエレベーターに乗っている時間で、その人に自分の売り込みができるように準備しておきなさい」
という話です。
みんな知らない国の話を聞いてみたいと思っていたはずです。
なのに、自分は準備できていませんでした。
そして、準備ができていないからという理由で自分のプレゼンの時間を自ら終わらせてしまいました。
旅から帰ってきたなら
「どんな旅だった」
「ラオスってどんなところだった」
とは当然聞かれるはず。
こういう時に
人を魅了するようなステキな話ができれば、何かが生まれる可能性があります。
・この人って面白い人だな
・この人のこともっと知りたいな
・この人に相談してみようかな
チャンスはいつやってくるかわかりません。
どんな事にも常に準備しておく。
今回の学びです。