ナンピンマスター検証
おはようございます。
ナンピンマスターの検証をやっていこうかなと思います。
大事なのは環境認識。ただ、いい所にポジションを保有しようとエントリータイミングを考えすぎても意味ないので、サクサクエントリーすることが重要になる。
<エントリー条件>
①通貨ペア USDJPY (ドルストレートなら何でも)
②15M足 200EMAがローソク足の上にあれば買い、下であれば売りエントリーと目線を固定する
③買い目線に固定した場合、1M足ローソク足がボリンジャーバンド2σ(期間14)を下抜いた時、「買いエントリー」。売りはその反対を行う。
④利確・損切りは、ナンピンマスターに任せる。
この条件に基づいて入れそうなところを探してみる。
<USDJPY 1M足 2024/2/28 7:42>
右側を隠している状態。ここから条件通りにエントリーするとどうなるか?
15M足 200EMA, 1H足 3000EMAは緑ライン。
ローソク足は緑ライン上なので買い目線に固定。あとは1M足でエントリーポイントを探すのみ。
<結果>
BB2σを下抜けた所で買えば、あとはナンピンマスターによる買いエントリーが入り、全て買いエントリーで利確してくれると想定。たまたま上昇トレンドになってくれたと思うが、200EMAでの優位性を確かめることが重要になってくると思う。
<USDJPY 1M足 2024/2/28 12:57>
ここはどうだろうか?
15M足 200EMAはローソク足上の下側にあるため。買いが優勢である。直近が下降トレンドとはいえ、上位足の優位性に逆らってはいけない。
<結果>
BB2σを下抜けるところをできるだけ買いエントリー。
結果的には全て利確でとれる。
<USDJPY 1M足 2024/2/29 7:05>
売りのパターンを行ってみよう。
15M足 200EMA (1M足 3000EMA)は明らかにローソク足の上側にいるので「売り目線」に固定。あとはBB2σを使って買うだけ。
<結果>
出来るだけ、BB2σを上抜けた所を売りエントリーすれば、利確して終えられる。やはり上位足の優位性は強力である。
まとめ
まだ負けパターンを整理してはいないが、一つ気をつけたいのが15M足 200EMAがローソク足に接近しているときである。ここは優位性が変化するところなので、損切りする可能性が高いと考えられる。重要なのは、200EMAに乖離している所でエントリーするということ。とにかくナンピンマスターは楽しくサクサクエントリーしていきたい。
気になる方がいれば以下の動画を参考にしてほしいです。
①ナンピンマスターについて
②ナンピンマスター×ボリンジャーバンド
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