フラメンコ 内田好美フラメンコソロ公演 孤独生/対価 vol.02/10
まだまだフラメンコ初心者なんですけど、数少ない観たショー、公演で、やはりお気に入りの好きな人は出てきます。
エスペランサで、ファンホセとショーをした時に拝見した内田さんに一目惚れしました。
踊りのボルテージ、雰囲気、衣装、全部好み。
機会があったら絶対また拝見したいと思っていたところ、ソロ公演をされるというので、めちゃくちゃ楽しみにしていました。
エスペランサの時も思ったけど、この方はストイックなんだろうなって。
そういうプロの姿勢みたいなもの含めてかっこいいなと。
実はソロ公演の前に、カサモクで拝見できて、やっぱり好きぃ~ってなったんです。
前述でも書きましたけど、フラメンコ、そんなに知らない初心者です。
ソロ公演だなんて、初めてです。
曼陀羅のじゅんじゅんのやつ売り切れで行くことできなかったからね。
昔に、神楽坂のセッションハウスに良平さんのコンテンポラリーダンス観に行ったりしたことはあったけど、雰囲気的にはそうだけど、来ているお客様が、フラメンコはほんと毎回思うけど、業界の人ばかりね。
フラメンコ関係の方々。
私みたいに、ど素人のファンは数人ではないでしょうか。
今回のアルティスタも豪華!
カンテに瀧本さんと川島さん
パーカッションは容昌さん
ヴァイオリンとピアノは拓ちゃん
ギターはたろさん
すごいよね!
そして、今回の公演ですが、前日に大阪公演してから東京公演。
大変~
たろさんもさ、木曜日に王子ホール2ステージ燃え尽きて、翌日移動、土曜日大阪、日曜日東京。
ほんとすごい。
会場はぎゅーぎゅーにして80人くらいのスペースかな?
ひな壇になっていて、観やすかったです。
圧倒的にバイレの方も沢山いらっしゃいましたね~
また、あすみんに会いました。笑
癒し系~
正面の壁をスクリーンにして映像を。
そして音響。
好美さんはセリフ的な演技もあって、マイクつけてた。
歌も歌われていて、ミュージカルよ。
私も常々思っている「人は一人では生きていけない」ということもテーマに含まれていて、愛だったり戦争だったりそういったことが盛り込まれてました。
衣装も素敵だし、構成や、脚本も素敵でした。
そこに、フラメンコの踊りとアルティスタ達の演奏、カンテや映像や音楽が入り、壮大!!!!
王子ホールの LOS 4 FLAMENCOSもすごかったけど、世の中にこんなすごいものばかりしかないのか。と震えました。
好美さんは、10年計画としてこの公演に取り組んでいくようで、今回は二年目の二作品目。
この先残りの八作品も見届けたいです。
愛と戦争の歌のシーンは、好美さんの歌と、たろさんの素敵なファルセータに泣いてしまいました。
三日ぶりにたろさんを拝見しましたが。
王子ホールのたろさんよりもリラックス?していたのか、優しい顔つきな時も多くて「かっけーな」といつもの三割増しくらいイケメンだと思いました。
きゅんきゅんはしなーい。笑
たろさんの座ってるポジションが、映像にかぶる場面が多くて
「イケメンプロジェクションマッピング」になっとるぅ~と、真剣な場面なのにツボってしまい、不謹慎でした。。。ごめんなさい。
特注ビセンテちゃんも堪能できたー
低音も雑味がなくてすっきり心地よくて、高音はクリア。
たろさんのダイナミックな雰囲気をさらに大人な感じにするなと思いました。
今まで暴れん坊な感じだったけど、少し大人になった?みたいな。
これは、あくまで個人の見解です。
前日に、東京オペラシティ リサイタルホールで行われた、沖仁さんのリサイタルで、ビセンテちゃん ネグロの生音を聴いたばかりだったので、やはり違う~って。
二部から仁さんビセンテちゃんだったんだけど、前半かったかた~って思ったけど、少ししたらビセンテちゃんが馴染んだ?
違和感なく重厚な演奏を聴けました。
5月に仁さんのコンサートでTNB(徳永兄弟)がスペシャルゲストで出るのですが、当然ながらその時は二本のブランカと一本のネグロ、三本での競演が聴けると思うと今からわくわくします。
話が逸れましたが、この週末はよいものを注入しまくりで、きっと来週の激務に備えて、がんばれよ!というエールかと。
がんばります!