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バリキャリだった私がワーホリで予想外の壁にぶつかった話
こんにちは!ケアンズワーホリ中のゆうかです😀🌞
新卒から4年半仕事一筋で働いた会社を退職して
ワーホリに来て1か月が経ちますが、予想外の壁にぶつかった経験をお話しします。
「英語力」でも「文化の違い」では一切ありません。
結論からお伝えすると
「会社を辞めて忙しさがなくなったが故の自己喪失感」
に苦しみました。
もう少しわかりやすいように私の具体例を交えてお話しします。
東京でOLをしていた時は「仕事が真ん中」にある忙しい生活をしていた私ですが、その私の人生の真ん中にあった「仕事」がなくなり、忙しいと思う日がなくなりました。
※現地の飲食店ですでにアルバイトはしていますがそれは少し話が違うので今回は触れないでおきます。
私にとって仕事とは
「お金を稼ぐ場所であることはもちろん、自己成長の場でもあり新しい出会いの場」であったのでその仕事というものがなくなった途端、毎日を過ごす目的が無くなってしまったような喪失感に襲われました。
無気力になり、1日中SNSとともに過ごした日もありました。。。
もちろん理由があって、半年かけて考え抜き、ワーホリに来ましたが
この手の壁が来るとは思いもしませんでした。
そこで気づいたのは
自分は「会社に日々の目標や成長機会、存在価値を与えてもらっていた」ということです。
逆を言えば自分自身ではそれらを作り出せていなかったという気づきです。
何かしないと!と思ってたまたま読み始めた本があります。
その本のおかげで
「このワーホリ期間は私の人生のターニングポイントにできる」
という期待を持てたのと、今までの価値観を覆される内容だったので紹介します。
内容は最初から最後まで素晴らしく学びになりましたが
下記に引用した内容が、忙しくないことによる喪失感を感じでいた私が「ある誤解」に気付かされた内容でした。
「自分は価値のある存在だ」と思いたいという気持ちが、私たちが忙しさを求める強力なインセンティブになっている。
忙しく、仕事に集中していれば、直視したくない答えが出るような質問「これが正しい道なのか?これが私の望んだ人生なのか?」を考える時間がなくなるからだ。
必要なのは余白だ。頭の中に余白がないと、まともに考えることもできない。
自分は仕事による「忙しい」という事実に甘えていた。忙しいだけで充実している気がしたし、成長している気がした。存在価値がある気がした。
その自分が固執していた「仕事による忙しさ」を物理的に捨てた今、「日々の充実」「自己成長」「存在価値」は会社から与えられるのではなく、
「自分で作り出す」最大のチャンスであることに気付かされました。
考えてみれば会社員時代、忙しさを理由にできていなかった勉強や物事があることに気づきました。
この期間、もしかしたらキャリアとしてはダウンするのかもしれませんが
「スキルや知識の向上」「残りの人生を最大限に過ごすための準備」はできると強く感じています。これに気づけたら後は行動です。
もし今後ワーホリに行かれることを検討中の方がいらっしゃいましたら
会社から与えられる忙しさがなくなった期間、
その余暇をどう活かすか?
を考えてから行かれると、到着した後、壁にぶつかりにくくなるかもしれません!
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