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【宝チョイス】シャニマス
お久しぶりです。ムギータです。
今回は自分が2021年前期で使用している、宝チョイスのシャニマスについて紹介したいと思います。
①デッキ紹介
まずはデッキレシピから!
※画像はUtool様より
コンセプトは電源に面で勝てる1001デッキ。
デアラ、かぐや、サマポケといった電源タイトルの使用率が高い中、
それらに勝てるデッキを目指しました。
電源で出てきたアンコール持ちを瞬間パワーの出るアタッカーと真で粉砕していきます。
②このデッキの強み
前述の瞬間パワーを含めた、このデッキの強みを挙げていきます。
・L0で強い動きが実現しやすい!
シャニマス全般に言えることですが、アラーム暁という盤面外で手の質を上げるカードがあるため、他タイトルより一段階上の動きを実現できます。
例えば、他のタイトルで先行移動から霞3パンをすると、フカ次郎等の山削りタイミングがありません。しかし、シャニマスはアラーム暁により上記のパーツを集めやすい上に山も削れるため、他タイトルより強い動きが実現できます。
・継続的に自ターンで高パワーが出せる!
L0は普通ですが、L1以降常に高パワーを出せます。L1は朧連動と真で9000、L2は樹里と真で12500、L3は甘奈連動とめぐる応援で14500を平均的に出せます。ここにストック飛ばしがおまけで付くため、電源デッキにはかなり強気で戦えます。
・攻守共にL3が優秀!
回復持ちの強力な共通連動の大崎姉妹に加え、補正値が高く、CX、ホラーを持ってこれるめぐる応援、低コストホラーと攻守共に優れています。
③各カード紹介
採用カード1枚毎に細かく解説します。
・L0(19枚)
移動(4枚)
先行移動の安心感。他にテキストがないので物足りなく見えますが、移動には相手のシステムキャラによるダイレクトを抑止する役割もあるため、パワー2500にも意味があります。緑が少ないので4枚。
霞(3枚)
パンプ条件のせいで後半使いにくいですが、返しもパワーが出るのでとりあえず先行で投げると返って来るとか来なかったり。助太刀に弱い朧、樹里のリスクヘッジとして使う時もあります。序盤に1枚引ければいいので3枚。
オカ研(3枚)
朧や後列を揃えるのに使います。
トップチェックの順番は主に以下で変わります。
A.トップチェックからする場合
・必ず3500出したい
・クロックにCX落ちてほしくない
B.サーチからする場合
・次に集中を捻る
・宝をトリガーしたい
共鳴千雪でトップ確認するとCXを無駄にせず、
好きな色を発生できるワザップ?があります。
霞と同じく序盤に1枚引ければいいので3枚。
集中(3枚)
おまけテキスト強すぎ集中。
1枚常駐、1枚レベル置き場、1枚CIPテキストに使うので3枚。
共鳴(2枚)
真メインなので序盤はあまり使いません。
ブリンク(相手のキャラを思い出飛ばして戻すやつ)がいる対面には朧の逃げ道として千雪メインで戦うことも。
朧連動の際に戻すと樹里のアンコール条件満たせない場合が発生するので注意。1枚だと行方不明になった場合困るので2枚。
真(2枚)
アンコール持ちや山削りの生命線であるフカ次郎を消し飛ばします。
相手の噛んだCXを埋めると思わずニッコリ。
必要な場面にオカ研で持ってこれるので2枚。
島改(1枚)
ラインの頭打ちを防ぐカード。ソウル×1000パンプの灯織と選択。
パンプしたいのが樹里である場面が多かったことから、智代子を優先しています。
妹子(1枚)
手の質が上がりにくいこのデッキを支える縁の下の力持ち。
これ1枚で終盤必要なカードが2枚揃います。
テキスト自体はディスアドなので要所で使える1枚採用。
・L1(6枚)
朧(4枚)
単体で75手アンを踏めるのが環境にマッチしている1連動。
ブリンク持ちには避難用に後列を1枚空けておきましょう。
フィレス(2枚)
だいたいレベル置き場。ラインの出るシステムは中盤も使いやすくて重宝します。1枚はだいたいレベル置き場なので2枚。
・L2(5枚)
樹里(2枚)
2/2アンコぶっ飛ばすマン。手に戻ってきたいらない朧をアンコに使えるのが相性良いです。逆に、朧が戻りすぎるとアンコール条件を満たせなくなるので注意。1枚は確実に握りたいので2枚。
思い出拳(1枚)
無限パンチのリムルが怖くて採用。
せつ菜や刻々帝相手など、それなりに役立つ場面が多いです。
ゲーム中1度しか使わないため1枚。
ホラー(2枚)
相殺互換でどれだけ通じるのだろうか。。。
近頃は強力な詰めが多く、防御札がないと安眠できません。
純正ホラーと違い、ストックを使わないので打った後にも最低限動けるのが強いです。宝を使う理由の一つ。1枚は必ず握りたいので2枚。
・L3(12枚)
甘奈(4枚)
甘奈3面より甘奈2面+甜花1面ショット全振りの方が強いです。
ドローで自然に2枚集まって欲しいので4枚。
甜花(2枚)
クロックによってテキストが代わって使いにくそうに感じますが、ヒール3枚並べるとクロック3枚以下になるのでほぼ3点バーンで運用できます。
1枚は必ず握りたいので2枚。
めぐる応援(2枚)
L3前列の基本パワーが高いのと相まって、面勝負では基本負けません。
チョイスだけでなくホラーも探しに行けるのが優秀。
必ず1枚握りたいので2枚。
アラーム暁(4枚)
説明不要のパワカ。神原テキストとホラーの相性が良いです。
基本的に何枚引いても強いため4枚。
④デッキの回し方
各レベル帯の動き方について説明していきます。
・L0
移動、霞、オカ研、三種の神器で強気に殴ります。朧はマリガン時1枚残しましょう。
・L1
朧を連打します。
朧と宝の特性上、手札の質は上がらないため、樹里を1枚握れたらこの段階からL3の準備を始めます。
・L2
継戦能力の高い朧と樹里で相手の面に負荷をかけ続け、L3の準備をします。
この時点で、L3甘奈、L3甜花、L3めぐる、共鳴千雪、ホラーを持っていればベストです。
・L3
甘奈2面、甜花1面で4-1、4-1、3-3-1-1(4は千雪のソウルパンプ込)を作り綺麗に7点を入れます。3点以上の打点がどれか1発入ればショット3〜4回で7点作れます。ラインは基本負けないので、耐えられたらホラーでもう1ターン貰います。
⑤最後に
今回は環境タイトルへの立ち回りや不採用カードには触れず、デッキ紹介にスコープを絞ってみましたが、いかがだったでしょうか。
光景のような相手の山を崩す手段がないことから、世間で評価の低い印象を受けるシャニマスですが、この記事で少しでも評価が上がってくれたなら嬉しい限りです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ID 「@mugi__ta」
P.S. 光物はいいぞ