地方公務員 男性育休(長女へのフォロー編)
育休(正確にいうと養育休暇)を取得して、もうじき4日目。こんにちは!公務員パーソナリティー、ハム太です。
今日のテーマは、「長女へのフォロー編」です。
長女へのフォローが必要なわけ
長女はこれまで生まれてから我が家で、まさに宝のように一身に注目を集めてきました。全てのリアクションに誰かしら大人が反応してくれる盤石の体制であったように思います。
しかし、次女が誕生すると、長女の立場は、「可愛がられる」のみではなく、「家族の構成員として、次女をケアする」という大きな要素が加わることとなりました。
次女の誕生=長女の役割の変化でもあります。
当然最初は、その変化を受け入れることが難しいこともあります。
「なんで、次女だけ、可愛がるの?」
「なんで、お父さんお母さんも、次女のほうばっかり一生懸命になるの?」
こんな問いかけに常に答え続けていれば、親も疲れてしまいます。
親の疲れが溜まる→家庭内タスクが溜まる→
ストレスでの家庭不和→親も子も疲れ→以後循環
という感じで、見事負のスパイラルの完成ですw
長女のフォローをすることが、家庭円満の1番の近道です。
いつまで長女のフォローをする必要があるの?
これは、私も全然読めません。
思いの他長いかもしれませんし、あっさり終わってしまうかもしれません。
ただ、先述した負のスパイラルは、どんな年齢になっても、当てはまる気はしています。
長女のフォローをしながら、家庭内タスクをうまく解消する秘訣は?
こんなこと言うのも変ですが、教えていただきたいですw
個人的には、これまで以上に意識して、長女とコミュニケーションをとるようにしています。
例えば、、、
・身体を使った遊びをなるべくやってみる
・一緒に何かしてみる、作ってみる
・話を遮らない、最後まで、聞く姿勢を見せる
という感じで、今回は長女へのフォロー編でした。そろそろ次女が起きそうなので、現場に戻ります!