滋賀の名物紹介② 「赤こんにゃく」
皆さんこんにちは。ぎゅっと滋賀です!
今回は赤こんにゃくについて紹介したいと思います。
1. 赤こんにゃくとは
赤こんにゃくとは、滋賀県の近江八幡市で昔から食べられているこんにゃくのことを言います。赤こんにゃくの赤は三二酸化鉄と呼ばれる鉄の食品添加物を使用し着色しています。
2. 赤こんにゃくはなぜ赤いの?
近江八幡にある安土城を築いた織田信長に関係があると言われています。織田信長は派手なものが好きで、特に赤いものを好んでこんにゃくまでも赤く染めさせたという説があります。また、近江八幡で行われる左義長祭りの山車に炎を表現している赤い紙が飾られていて、そこからヒントを得て近江商人が考案したという説もあります。
3. 赤こんにゃくの楽しみ方
料理の仕方は普通のこんにゃくと同じです。煮物や和え物に使ったり、刺身にしてレバ刺し風にしたりして楽しみます。
4. 赤こんにゃくの特徴
先ほど赤こんにゃくは三二酸化鉄を使用して着色をすると書きましたが、三二酸化鉄は身体に害はなく、普通のこんにゃくよりも鉄分を多く含んでいることが特徴です。そのため貧血予防にもなり、別名「鉄骨こんにゃく」とも呼ばれています。
5. まとめ
今回は赤こんにゃくを紹介しました。
通販でも販売しているので機会があれば、ぜひ食べてみてください!