
映画やアニメ、漫画好きにはたまらない!ユニークな「社長テーマ課題」制度
弊社では、社員一人ひとりが自由な発想で成長し、
楽しみながら学べるユニークな取り組みとして
「社長テーマ課題」制度を導入しています。
毎月、社長から発表されるテーマに基づき、
映画やアニメ、漫画を鑑賞。
その作品を通じて感じたことや考えたことをもとに課題に取り組みます。
参加は完全自由!
課題に挑戦することで、自分の創造力や発想力を存分に発揮できます。
また、取り組んだ課題を提出するごとに 1万円の手当 を支給。
そして、特に優れたアイデアや視点が評価されると、
なんと 「社長賞」として10万円のボーナス も!
「自分の好きな作品を深掘りしたい」「新しい視点で挑戦してみたい」
そんな方にとって、仕事をしながら楽しめるこの制度は最高のチャンスです。
映画やアニメ、漫画の世界を仕事とリンクさせながら、
ワクワクした毎日を一緒に作りませんか?
社員の個性や趣味を尊重し、
自由に発想できる環境が整った弊社ならではの取り組みです。
01.記念すべき第一弾のテーマとなった『前田建設ファンタジー営業部』

実際にあった実話を誇張して描いたコメディ映画です。 https://www.maeda.co.jp/fantasy/
この映像を視聴し、
「ガイダンスなら○○を実現できるんじゃないか?」
「ガイダンスだからこそこんなドキドキできるファンタジーを作れるんじゃないか?」
といった感想文をお待ちしています。
文字数は最低800文字。
動画や写真などリンクを貼ってもOK!
02.栄えある第一弾社長賞は…!!
<受賞作に対しての社長コメント>
初回提出なのに全部面白かったです! ワクワクしました。
その中で非現実的でかつ現実的な解釈をされた2名を選出しました!
ありがとうございます!
受賞作 NO_01
『月面ってバミリは必要なんだろうか?』
作者:K氏

『月面ってバミリは必要なんだろうか?』
ふと頭に浮かんだ問いの答えはいったん最後に出すとして・・・ (※バミリ・・・主に出演者の立ち位置の目印のことです。)
今回のテーマ作品は・・・
『前田建設ファンタジー営業部』
「もしも実際に国民的アニメの基地や建造物の発注がきたらどうする?」 という課題に真っ向から挑む、実在する組織の人々を描いた本作品。
脚本は、劇団ヨーロッパ企画の上田誠さん。 他にも「曲がれ!スプーン(冬のユリゲラー)」「サマータイムマシン・ブルース」など 数々の作品を手掛けている。
自分が本作品から受け取ったメッセージ
1.自分たちのできることを突き詰める!作り手の誇りと情熱!!
2.馬鹿馬鹿しいことを真面目にできる大人はかっこいい!
この2点に絞って、《ガイダンスだったら?》の想像を展開してみたいと思います。
月にロケに行ったらいくらかかる?
とある会議室。
完成した脚本を前に、監督が口を開きます。
「ココの『月面で二人が遊泳する』シーンなんだけど、CGとかVFXじゃ絶対やだ!
実際に月行って撮った方が良くない?」
そんな監督いるかよ!ということはさておき。
一旦電卓を叩いてみることにします。
※数値に関しては、ChatGPTの意見も参照しているため、間違いも多々あるかと思います。
ご了承ください。
前提
**ロケ工程:**12日間 (移動往復:約8日間 撮影:1〜2日 予備日:2日)
**人数:**監督、カメラマン、キャスト2名(計4名)
移動交通費(月面のアクセスにかかる費用)
[打ち上げ費用]
スペースXのファルコンヘビーを使用する場合、約9000万ドル程度。(約135億円) これは機材や人員を含むため、これだけで大きなコストになります。
機材費/機材運搬費
撮影機材の設置や運搬にも数百万ドルがかかるでしょう。 おおよそ**300万ドル程度(約4億5000万円)**と見積もることができます。
宿泊費/滞在費
月面での滞在に必要な生活支援システム(酸素、食料、水など)や設備の整備には、 **1億ドル以上(約150億円)**かかる可能性があります。
と。ここまでで、まぁだいたい289億5000万円ほどかかります。 アポロ11号を参考にしていますが、月まではスペースシャトルで片道4日くらいかかります。 (ちなみに徒歩で行くと11年弱くらいかかる距離だそうです。睡眠時間とか入ってるんだろうか、これ?)
保険と許可
宇宙での活動には保険が必要で、これも数百万ドルかかる可能性があります。 **1人100万ドル(約1億5000万円)**として、**400万ドル(約4億5000万円)**としておきます。
人件費
出演料や報酬うんぬんの前に、
監督、カメラマン、キャストのお二人には以下の訓練に行っていただきます。
基礎知識の教育 宇宙の物理学や重力、宇宙船の操作方法などについての座学。
シミュレーション 宇宙船内でのシミュレーション訓練。発射や着陸のプロセス、緊急事態への対応を体験します。
重力環境の適応 無重力状態や微小重力環境に慣れるための訓練。特に、体がどのように反応するかを学びます。
サバイバル訓練 緊急時の対応や、もし地球に戻れなかった場合のサバイバル技術の訓練。
フィジカル・メンタルトレーニング 身体的な健康を維持するためのトレーニングと、宇宙でのストレス管理や精神的な準備。
チームビルディング 他の乗組員とのコミュニケーションやチームワークを強化するための活動。
医療訓練 基本的な医療知識や、宇宙での健康管理についての教育。
[拘束期間]
宇宙飛行士となると、年単位で訓練するそうですが、 商業宇宙旅行者の場合ですと、数ヶ月でいいそう。(ここでは6ヶ月と仮定)
だいたい費用は、**お一人200万ドル(約3億円)**ほどなので、800万ドル(約12億円)ですね。 別途、特別シミュレーション訓練やプログラムもあるそうなので、**1200万ドル(約18億円)**にしておきます。(※具体的な金額は訓練の内容や期間によって異なります。)
[出演料と報酬について:スタッフ2名、キャスト2名]
192日間拘束!!(6ヶ月+ロケ12日分)
ですので、全体をだいたい**135万ドル(約2億2500万円)**にしておきます。 (※中堅あたりの俳優さんを想定。編集費も含む)
[ロケットの運転手手配:宇宙飛行士1名]
相場が50万ドルくらい(7500万円) (※1プロジェクトにかかる費用。食費など込みでなんとか。。お願いします。)
人件費が訓練代込みで、だいたい21億円くらいですかね。 俳優さんには申し訳ないのですが、メイクさんやスタイリストさんを 連れて行く余裕はなさそうです。 宇宙服の中で前髪が少し乱れようが、シャツの襟が少し立っていようが、 ご自身で直していただく必要があります。マネージャーさんも地球で待機ねがいたいです。
ロケ弁
当然宇宙食になりますが、
宇宙での食費を計算するために、以下のように見積もります。
1食あたりの宇宙食のコストは、 一般的に1食あたり約20ドルから50ドルと仮定します。 ここでは30ドル(4500円)として計算します。
1日の食事数 宇宙での食事は通常、1日3食と考えるとします。
メンバー数 監督、カメラマン、キャスト2名の合計4名。
滞在日数 12日間
計算
1日あたりの食費 4名 × 3食 × 30ドル = 360ドル
12日間の食費 360ドル × 12日 = 4320ドル(約64万8000円)
さすがにギリギリでは怖すぎるので、倍の数を持っていくとして、
**8640ドル(約129万6000円)**分積んでおきましょう。
え。。なんかすごい安いような気がする。。麻痺してきました。
雑費
緊急事態はシンプルに死に繋がるため、**200万ドル(約30億円)**とっておきたいと思います。
宇宙服のレンタル
1着20万ドル(3000万円)×4人分=80万ドル(約1億2000万円)
ちなみに宇宙服のグローブだけでも、買取になると片手で220万円くらいしますので、 紛失や破損には気をつけましょう!
結果
交通移動費 135億円
機材および運搬費 4億5000万円
滞在費 150億円
保険 4億5000万円
出演費/カメラ/演出費 2億2500万円
訓練費 18億円
ロケット運転士 7500万
雑費(食費、宇宙服レンタル、予備費) 31億2129万6000円
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合計でだいたい346億2129万6000円以上はかかる。
=年末ドリームジャンボで1等を116回くらい当てればいける。
(※ちなみに、月面に上陸するために「Lunar Lander」という装置が必要らしく、二人乗りで1機購入すると、15億ドル(約1500億)という記事もあり、さすがにレンタルできるのかわからなかったので、一旦考えない事とした)
結論
月面にバミリが必要かどうかなんて、実際どうでもいい。
砂ばっかりだし、どうせ意味ない。
(今後の宇宙技術発展/向上で単価や渡航費がお安くなることを願っています。)
NEXT…!!
受賞作 NO_02
『バカにされようが、ガチでやることに意味がある』
作者:S氏

『バカにされようが、ガチでやることに意味がある』
映画の感想
突拍子もなく、広報部の部長がキラキラとした目と少年の心のような言い始めた「マジンガーZの地下格納庫兼プールを前田建設の技術でつくる!」という前代未聞のプロジェクト。
よく聞けば、半年かけて前田建設 広報部のミッションなのも面白い。 作るのは、「地下格納庫」の設計図と見積もり書、そしてそれをWEBコンテンツとして前田建設のHPに掲載する。前田建設の技術アクセス数を増やす目的だそうだ。
個人的に面白かったなという点は、主人公の若手社員・ドイを中心に、「部長だけ盛り上がってるわ、、、自分関係ないし興味ない、、」みたいなドライかつノリの悪さがありながらも、最終的には自分たちが本当にマジンガーZ内の光子力研究所の弓教授からの発注を受けたこととして、(自己陶酔なのか)当事者意識を持ちながらプロジェクトを進めていく様はとても魅力的だった。
登場人物も魅力的で、力を貸してくれた各担当部署の部長陣も、力を貸してくれていた。 (おそらく子供の頃にマジンガーZを見て憧れていた世代の方々)、さらに仕事の魅力やワクワクしてる姿を見た広報部署の社員たちが、逆に巻き込まれていく様はとても魅力的だった。
キラキラした目には敵わない。
巻き込み力が必要だなと思いましたが、「これをやりたい!」という言葉に対し、乗っかり力(ノリの良さ)、信じて進む実行力も必要。めちゃくちゃ重要。 学ばせてワクワクさせる、好きになってワクワクさせる、誰かをワクワクさせたいからワクワクさせる。そして一緒に行動する。 心燃える、夢中になる、ということは、恥ずかしいことでもないし真っ先に何かを疑って、一蹴する人間ほど、つまらない人間はないなと感じました。
そんなこんなで自分の会社でこんなことできたら、と妄想してみようと思います。
うちの会社で何ができるのか、考えてみました。
性格上、細々とやれない理由を勝手に作ってしまうのですが前田建設ほど、くだけで考えてみようと思います。 ガイダンスは2015年7月に設立。やれることは、この10年で増えてきました。 映像制作会社、という括りだけにすると勿体無くて、いつも説明に迷う時があります。 なぜならば、弊社に協力していただいてる強力なパートナーたちと仕事をすることで 映像(映画・ドラマ・WEBCM・縦型 )、イベント企画、映像配信、企画〜制作、脚本作成、なーんでも、できちゃうからです。 さらに機材も持ってます、スタジオを持ってます。でも、見てもらえない、知ってもらえないと意味がない。
そしていまの社員たち。みんな好きなこと、ものもさまざまです。推し活してる人は多い。イベント・ライブに行く子たちが多いイメージ。あとお酒も好きな人たちが多くていい子たちばっか。
じゃあ、自社コンテンツをみてもらえる、自社の雰囲気を見てもらえる、足を運んでもらえるような施策ってなんだろうか?
ぜーんぶミックスして、何ができるのか、、、 マルチなエンタメ劇場BARを作っちゃおう。 劇場作ったことないので、ここからはChatGPTにお力添えをして、要件を伝えまとめてもらいました。
劇場コンセプト
「観るだけじゃない。語れる劇場。」
何ができるの?
ほぼ眠らない、マルチエンタメ劇場&BAR。映画、演劇、ライブ、配信など。
毎日面白いことが行われ、夜な夜なファンやクリエイターが集い、コミュニティスペース。 あ、ボドゲもうちの会社で流行ってるのでできるようにしましょう。
どんな劇場?
1.「体験の余韻を分かち合う場」 イベント用の客席や照明を、パーテーションや移動式の仕切りで簡単に切り替え可能な設計にすると、利用効率が高まります。
イベント後には、照明を落とし、リラックスできる音楽を流しながら自然と感想が交わされるような雰囲気にすると良いでしょう。映画や演劇のテーマに合わせて、BARメニューやインテリアを変化させるのも魅力的です。

2.コンテンツ「リアルとオンラインの融合」
ワークショップやライブ配信は、観客が現場だけでなく、リモートでも楽しめる仕組みが。 リモート視聴者もイベント後のBARタイムにオンラインで参加できるようにすることで、一体感が生まれます。
3.「ファンとクリエイターがつながる空間」
ファンミーティングやワークショップでは、直接の交流やサイン会などを実施しても良いですね。クリエイターがファンとお酒を交えて話せる場を作ることで、さらに魅力的な体験が提供できるでしょう。
こうなってくると常連ががっつり増え古参中が現れそうですが、もっといろんなエンタメに触れる機会を作る、という意味で、気軽に足を運べる、さまざまなエンタメの入り口に触れられる空間になったらいいなと思いました。
余談。

前田建設ファンタジー営業部は70億以上かかってたのに、私のこの構想だと1億5000万円か。。 自分の中では大規模なプロジェクトだけど、比較したら全然規模は小さかったなっ。笑
以上、社長賞を受賞した2名の方々おめでとうございます!!
「空想から現実へ、可能性は無限大!」
今回の「社長テーマ課題」を通じて、多くの社員が大胆な発想やユニークな視点で挑戦してくれました!
夢物語のように思えることでも、真剣に考え、行動に移すことで新たな可能性が見えてくる。
その姿勢こそが、未来を切り拓く原動力となるかもしれないと感じました。
映像制作を超えた「何か」を創造するために、私たちは一人ひとりの個性と情熱を尊重し合いながら成長していきます。
バカにされることを恐れず、全力で「バカ」に挑める環境がここにある。
次回の課題でも、皆さんがどんな挑戦を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
「全力で遊ぶ。そして学ぶ。」
これからもガイダンスらしい自由な発想で、たくさんのワクワクを生み出していきましょう!