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「日本人ですか?」

先日、一番好きなパン屋に行った。

食パンを友人と分けるため、「二つの袋に分けて入れてほしい」という中国語フレーズを道すがらシャドーイングしつづけ、いざ本番。

しかし、通じず・・・(泣)

そこで、英語が話せる店員さんが代わりに対応してくれた。

無事に食パンを分けてもらった後、彼女が

「日本人?」「いつ台湾に来たの?」「Welcome to Taiwan!」

と笑顔で話しかけてくれた。

それから色々と10分ほど話し込み、最後に「また話しにきてね!」と笑顔で言ってくれた。

海外生活で好きなことの一つが、店員さんの気さくさ。

日本の丁寧すぎるほどの接客は、私は少し苦手だったりする。

と書いていたら、今日、別のお店でも、「日本人か」と聞かれ、少しお姉さんと立ち話をした。そして、帰り際には笑顔で手を振ってくれた。

私の居場所が、またひとつ増えたと、嬉しくなった。


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