【賀陽燐羽】私たちは正気のまま幻覚を見ていた
公開前から話題になっていたキャラ「賀陽燐羽」の実像が、手毬コミュで明らかになりましたね。
「苛烈な性格の実力者だが、なんだかんだSyngUp!のことは大事」 これが彼女の正体でしたね。
貴方の予想通りだったでしょうか、それとも思ってたんと違う! と想像とのギャップを感じているのでしょうか?
そういう人がいるのも当然だと思います。それほど、NIA編公開前の賀陽燐羽のFAは様々な解釈で溢れていて、本当に面白かった。
ストーリー公開前の時点で与えられていた情報といえば…
・中高のビジュアル
・「泣きべそをかかせてあげる」
・イベストや初星コミュなど既存ストーリー内のテキスト
ぐらいで、確固たるイメージを掴めなかったことも、大量の解釈を生んだ要因ですね。
まぁ結果論ではありますが、既存ストーリーの描写をそのまま受け取っていれば真実へと辿り着けていました。
親愛度コミュで手毬が言っていたことは本当だったし、苛烈な性格も何となく想像できました。
ただ、それでも中等部の気弱そうなビジュアルの反響は凄まじく、高校時代とのあまりの差に界隈はザワつき、多くの考察を生むことになりました。
急激なビジュ変、突然の転校。これらの情報から導き出されたものは、よわよわな燐羽。
「実は中等部時代は内気だった」「問題児2人に囲まれた苦労人だった」「ストイックな手毬と天才の美鈴に挟まれた劣等生」「弱い自分を変えようと、極月学園へ転校を決めた」
などなど、発想は止まることを知りません。実力が劣るというのも手毬の主観でしかなく、実際のところは拮抗していた、という見方もできたのでね。
でも、中等部のビジュアルだけでこのような解釈が生まれたわけではないと思っています。多分、強い手毬が見たかったからこのような考察に走る人もいたんじゃないかなぁ。少なくとも私はそう。
神秘性のベールを剥がすと幼稚園児、ただし元中等部トップアイドル。というギャップに次ぐギャップが月村手毬を推すようになったきっかけなので、実はSyngUp! ではドベだったよ〜っていうのは、アイドルコミュの序盤で手毬の口から聞かされた上でも受け入れ難かった。
だからこそ、燐羽の成り立ちを無意識のうちに手毬ageの材料にしてしまったのだ。アイドル力爆高の手毬が見たいから!
まぁただ、ストーリー公開前なんて好き放題やって良いもの。公式設定が明らかになればスっと身を引けば良いのさ。ダメなのは未だに考察という名の妄想を引きずる私のようなオタクです。
ただ、あのビジュアルで攻撃的な性格だったのガチ? って謎はあるし、まだ分からないことは多い。未回収サポカに答えがあったらサーセン。
まだひとつのストーリーが公開されたばかり。これからSyngUp! については深掘りされていくのだろうし、それをゆるりと期待して待つとしましょう。ただし、あんまり手毬をギャグ全振りで描かず、クールビューティーの手毬も見たい! 正直NIA編は酷かったぞ!!