歌い手社長ーフォロワー0人の会社員が3年後に武道館に立つ物語ー『ないこ』を読んだ感想
歌い手社長とは?
「歌い手社長ってなんだ!」と思う人もいるかもしれないので簡単に説明すると、私の推しいれいすのリーダーないこの初書籍のことで、学生時代の話、会社員時代の話、メンバーとの出会い、いれいすの裏側の4つの話で構成されています。つまりエッセイ、随筆みたいなものです。
大きく”4つの話”、”重版4回”、そして”DiceNo,4”
どれだけ”4”に恵まれてるんですかwww
各構成ごとの感想
1、学生時代
ここの話が一番ためになった気がしました。自分の人生的にも、推しの人生を知るためにも。自分の人生的には、普通のそこらへんに転がっている田舎オタクが良い大学に入って、上手企業に入って、それで転職して社長になる。という人生を送ってきたのでたくさん努力をしたら成功できるということが分かったからです。そして推しの人生的とは、(少しキモくなるけど)あんまりないくんって配信でも家庭の話とか、学生時代の話とかあんまり深く話さなくて、この本を読んだことでもーっとないくんのことを知れたから、一番ためになった気がしました。
2、会社員時代
私からしたらこれからの話なので、これもとてもためになりました。ないくんは、自分の好きなことを見つけないまま就職したけど、結局好きなことを見つけられず。でも職場で学ぶことは多くて、その反面いわゆるブラック企業(23~24時くらいまで働くような企業)だったらしいです。この話を読んだら、楽しいことを仕事にしたり、趣味をたしなみながら仕事をしないと鬱気味になるということが分かりました(ないくんがこんな風になるくらいなので、精神的に弱い私がならないわけがない!)。
3、メンバーとの出会い
この出会いが無かったらいれいすはいれいすじゃなかったと考えたら、うん…←意味深。ここではメンバー一人一人のグループ加入秘話が書かれていて、ないくんのnoteの拡張版みたいな感じだったので、内容はないくんのnoteを見てもらいたいです。感想は…分かるよね?(圧)
4、いれいすの裏側
まー、これは裏側過ぎてヤバい。 細かく書くと、
衝撃なデビューでバズった話
斬新なアイデアと圧倒的な活動量
結成3か月目の停滞期
バズりました
なぜいれいすはバズったあとも伸び続けたのか
です。
すんごい泥臭いことを今よりも結成までのほうがしていることは予想している通りだけど、それ以上に努力していることが凄いな、尊敬できるなと思う。内容は本を読んでください。
終わりに
買えなかった人にできるだけわかりやすく内容を伝えながら感想を書きたかったけど、ネタバレになったら困るのでオブラートに書いたつもりです。
内容が気になって買いたい人はこちら↓
ありがとうございました/・∧・\