100年時代。「一人ひとりのライフ×テクノロジー」をみつけよう
高校1年生の後半から「理系」という文字が私の辞書から消え、「文系」人間として生きてきました💦あれ以来、因数分解や微分積分に関わる機会は全くありませんでした。
しかしながら、小売業の「仕事」をすることで、経営数値の相互関係の分析など、悪戦苦闘しながら、いままでこなしてきたつもりです😀
振り返ると数値による裏付けは、何よりも説得力のあるものでした。必要に迫られてやった感もありますが、反面、実務に即した分、面白く取り組めたと思っています。
そんな理系アレルギーの私が、デジタルを考えるわけですから、難しく考えるよりも「あったらイイな」感覚で考えてみることにしました。
大切なのは、ワクワクしながらアレコレ考えてみる事だと思っています😀
🖋やっぱり仕事は「楽しみ」たい
💻データはひとつひとつの積算
仕事では、散在するデータや意見を収集してまとめることが多いですが、基本は、個々の積算と時系列です。その切り取る範囲、つまり期間や階層によってレポートが作成されていきます。
🤖生成AIに期待すること
結果報告はいつも面倒です。各所にデータはまとめられていますが、連携していないので、コピペを繰り返し完成させます。ボタン一つで、サクっとできればイイなと思います。
これで、事務所内の作業はかなりの部分で軽減されます。
😀作業軽減して生み出した「時間」を何に使うか
効率化で出した時間を「何のために」「誰のために」有効に使うことが大切だと思います。「業務改善の成果は「業績」に反映させることが最も大切です。」って、ひと昔ビジネス書には書いてありましたが、これからは、 「個」の時代に転換するようです。
つまり「自分がどうありたいか」がポイントになります。
🧑仕事を楽しむには、ライフも楽しむ
ワーク・ライフバランスからライフ・ワークバランスへ
仕事の業務改善から少し離れて、身の回りを見てみます。
世の中の情報収集の方法が変化して、「新聞」「テレビ」の時代から、紙→画像、マスコンテンツ→オンデと移り変わってきました。家電の進化も日進月歩です。
💡あったら便利かも、家族みんなが使う冷蔵庫
デバイスの発達にともない、「個」の情報取集は容易に入手できるようになりましたが、その反面「希薄」なってしまっていることはないでしょうか。
「家族間でもお互いのスマホは覗かないようにしている」ようなケースも耳にします。家族間でのオープンなコミュニケーションは、とても大事だと思います。
そこで、こんな冷蔵庫に目を付けました。
コミュニケーションボードとしての役割を果たしている「冷蔵庫」です。
👨👩👧👦デジタルサインネージ+冷蔵庫の扉
冷蔵庫の扉にある、コミュニケーション機能をクローズアップして、家族間の情報共有が出来ればイイと思います。みんなが知ることで、それぞれの様子がわかりやすくなります。
例えば、
・〇月〇日お弁当:リクエスト「唐揚げ」
・お父さん、中にお刺身あります
・今日は、資源ゴミの日です
普段の会話に加えて、冷やすだけじゃない冷蔵庫のサポート機能があると便利だと思いませんか。
📖100年時代に向けて
👴ロボティクス×シニアライフ
ロボットは日常になって行けばイイと思います。ルンバのお掃除ロボットを筆頭にロボティクスが進んで行くと思います。
高齢になるにしたがって、生活サポートが様々必要になってきます。自立した生活を維持するためには、掃除・洗濯・家事の負担軽減をテクノロジーで実現したいものです。
🔍ゴミ出しの軽減
ゴミステーションに運ぶ作業は、意外と負担です。近くにあればイイですが。運搬機能が発達してロボットが運んでくれると嬉しいです。ゴミは溜まってしまうと重たいですし、瓶やカンなどのリサイクル資源ごみも運ぶのも高齢者には大変です。ボタンひとつで捨ててきてくれるロボがあったら便利です。でも時間が集中してしまうとロボ渋滞が起きてしまいますね💦
ちょっとしたことだけど、あったらイイなと思います👍
時代とともに
自分自身を振り返ってみると、様々なライフステージがあって、その時にあった「暮らし方」をしてきたと思います。
今は、子育てを終えて(孫活はありますが)ひと段落し、これからのシニアライフをどう過ごそうか、ワクワクしているところです。同様にご近所のみなさんも高齢になられているので、地域自治のありかたが変わって行くように見えています。