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トルクレンチを買った話

「いつかは欲しい」それがトルクレンチ。

昔からスーパーカブやヤマハのXS650、ホンダのVTR250をメンテする為に工具を買い揃えてきた。今回MTBを買ってあれこれ調整するのに小さなパーツと工具が増えたなぁと思う。バーエンドバー、ドリンクホルダー、六角レンチ、ビット…(というか自転車は六角が多い)。
そして思った。

「トルクレンチ買おうかな」

でもなんでこの20年トルクレンチを買わずに来たのに今更買おうと思ったのか。何故か。答えはすぐに出た。
自転車の締めつけトルクはバイクほどではないが、繊細で不安だから。なるほど。

ネットで自転車用とそのほかで使えるトルクレンチを探したら藤原産業のSK11が良さそうだった。

何故か。自転車に重要な下のトルクが3N・mからだから。

あと私はトルクレンチと言えば「かち、かち、かち」のアナログを考えていたけど、初トルクレンチはデジタルにした。

専用のハードケースにビビる。そして電池フタを開けるプラスドライバー付き。いる?

使い心地は快適。設定も分かりやすかった。
いいものでした。

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