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数寄屋橋公園に建つ岡本太郎の「若い時計台」
銀座は、40年以上も親しんでいるのに、
近くは数えきれないほど通っていたのに
公園の少し奥にあるせいかモニュメントの存在を
知りませんでした。
(太陽芸術より引用)
1966年、銀座ライオンズクラブから数寄屋橋ライオンズクラブが独立した際に「青少年の健全育成」を目的として設置され、両ライオンズクラブから中央区に寄贈された時計台です。時刻によって、時計の針が眉毛や髭に見え、夜間はライトアップされ7色に光を放ちます。
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時刻によって、時計の針が眉毛や髭に見え、夜間はライトアップされ7色に光を放ちます。
設置にあたって、太郎さんはこのような雑踏に設置しても埋もれてしまわないようにと、「周囲とまったく異質でありながらピタリとあの場所に生きる、彩の濃い象徴」を考案しました。
設置から約40年が経ち、経年による損傷が激しかったが2001年と2011年に数寄屋橋ライオンズクラブが大掛かりな修復を行い、設置当時の輝きを取り戻しています。
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画像はお借りしました
次回は、ライトアップされた「若い時計台」を見てみたいです♪
岡本太郎好きの方はぜひ♪
※「若い時計台」へのアクセスは、東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」のC1出口を出て、反対方向に進みます。首都高速の高架下を潜ると右手に「数奇屋橋公園」があり、「若い時計台」は公園の奥の方にあります。
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