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醍醐ステークス (11/3京都10R)


・序

11/3京都10R 3勝クラス 醍醐ステークス 芝1200m
馬場状態の変化には注意。

・馬場傾向

前日の豪雨による影響で馬場が掘れてしまっている場合、ローラー掛けが有るのかどうかで位置取りゲーになる可能性大。
Bコース替わりで本来ならば内と前でいいのだが、午前中の馬場の確認は必須。

・前半3F地点ポジション(上位7頭)


前半予測値

先行型の能力値がほぼ同値なので、枠並びや一完歩目で前に行けるかどうかで配置が変化する難解な初手予想に。

①07アドマイヤラヴィ
②09ウォータールグラン
③08クファシル
④03ショウナンマッハ
⑤01アドヴァイス
⑥06ナリタローゼ
⑦10ピンクマクフィー

【予測値からの隊列長】

1.09-1.52s 4.9-7.6馬身程度(密集)

【予測値からの1番手と2番手の差】

0-0.05s 同体(7頭差は無し)



・上がり3Fポテンシャル(上位6頭)


後半予測値


①02サウンドブライアン
②04サトノグレイト
③05タガノシャーンス
④08クファシル
⑤07アドマイヤラヴィ
⑥06ナリタローゼ


・対戦マトリクスから見る混戦度合い

・基準馬 ☆02サウンドブライアン(基準レーティング1500)

high
07アドマイヤラヴィ(1590-1670)

10ピンクマクフィー(1570-1630)

middle
☆02サウンドブライアン(1450-1550)
03ショウナンマッハ(1420-1530)

low
09ウォータールグラン(1400-1520)
06ナリタローゼ(1380-1500)
01アドヴァイス(1380-1490)

最下位
04サトノグレイト(1320-1380)

05タガノシャーンス、08クファシルは対戦ノードが3戦に満たないためオミット。

(レーティング算出方法は記事の最後に記載してあります。)

・タイムレンジと走破予測タイム比較による勝敗予測(上位7頭)



走破タイム予測値


①08クファシル
②05タガノシャーンス
③07アドマイヤラヴィ

④04サトノグレイト

⑤06ナリタローゼ
⑥02サウンドブライアン
⑦10ピンクマクフィー

【トップ予測値から0.3s以内→馬券候補】
上位3頭から勝ち馬か。(サトノグレイトは対戦レーティングが低すぎる)



・結論

前半タイプが多いのだが、渋滞するだけで張り合う意味もなくそこまで速い流れにはならないと思われる。
と言っても騎手の考えることはこちらの遥か上を行くことが大半なので、やはり馬の能力で考えるのが一番精神的に楽。

最有力
08クファシル
☆アピールポイント
前のやり合いに関わることなく直線で先頭を捉えるレースが要求される。

有力
タガノシャーンス
☆アピールポイント
1400からの短縮も、頭数の少ないここならばマイペースで間に合う。

お楽しみ
07アドマイヤラヴィ
予測値3位、レーティング1位


・個人的な買い目

05.07.08の馬連と三連単


©️ぺぬ

自作システムを利用した走破予測タイムと他のファクターを比較して勝ち馬を予想。
各馬ポテンシャルは重回帰分析ベース。
対戦レイティングはMarkovの手法を元に着差ベクトルを基準とした補正値込みの数値を設定し算出。対戦ノードが3-5戦分に満たない場合はダミーを作成して使用。
比較自体はEloレイティングの
r1=r0+K(S-μ)
 r1:新規
 r0:前回結果
 K:算出した定数(Markov手法から着差を施行距離別に設定)
 S:勝敗ノード
 μ:勝率(対戦勝率)
の基本式に準ずる形で各馬を個別に比較。

その上で感覚的にイメージしやすいように基準レーティングを1500としてランキング。



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