見出し画像

書くことで悩みは半減する

20年前から、心に残り続けている言葉です。
書く理由にもなりました。

何気なく、ふざけていた会話の相手が言ってました。
言った本人は忘れているでしょう。

もっともらしい言葉ですが、20年経った今になっても、本当のところはよくわかりません。

確実に言えるのは、書くことで悩みは減りはする。
が、半減までは早々はいかない。

あれこれ悩むから文章を書く。
立ち止まっているから文章が書ける。

そうではないでしょうか。
充実しているときには、文章など書かないでしょう。

脇目も振らず突き進んでいる人も、文章など書きはしない。
なにをすべきかわかっている人だって、文章などチマチマ書きはしない。

現に、キリストだって、一行たりとも文章は書いてない。
ソクラテスだって、一行たりとも文章は書いてない。

ついでにいえば、マルコポーロだって、一行たりとも文章は書いてない。

それを思えば、私たち凡人は、いえ、私のような凡人ごときは書くしかないのです。

悩みを書き続けた先に

私が編者をしており、サンプル記事としてリンクしているサイトの筆者の田中は、常に悩んでいる。
アホですけど。

『書くことで悩みは半減する』とは、彼から聞きました。

おそらく彼も、どこかで見聞きして、さも自分の言葉のように言い放ったと思われます。

このサイトは、性描写を含むセンシティブな内容ですが、人間の悩みや葛藤を深く掘り下げた記録として捉えていただければ幸いです。

このページをUPしたのは2002年。
23年前ですね。

今になって読み返すと、言ってることが、えらく青くてこっぱ恥ずかしいし、文章も雑。
やっぱサンプルではなく、習作とさせていただきたい。

物語を書く、その一歩が悩みを半減させる

習作を更新し続けて23年が経ってみて。

『書くことで悩みは半減する』は『書き続けることで悩みは半減する』に変えたいと思います。

どうしようもない悩みだって、書き続ければ変わってくる。

書いた文章を、1番に読んでいるのは自分自身だから。
書いた文章が、自分自身に問いかけてくるから。

それに書き続けていれば、そのうちに「ちょっと読んでみよう」という人も現れる。

それが1年後か、2年後か。
また5年後か、あるいは10年後か。

はっきりとはわかりませんが、少なからず「ちょっと読んでみよう」という人は現れます。

そうなることで、悩みは良化する。
半減したと実感するときです。

貴方を書いた文章でも、それが来る。
私は、そう信じてます。

ゴーストライターの相談は無料です。

依頼となれば、明朗会計でやっております。
料金は1文字7円。
着想から最終稿まで。

オプション各種あり。
実地の調査、特急仕上げなどはプラス3円。

商業出版の場合、出版社への企画書までやりますが、これもオプションです。
自費出版の場合は、印刷所への版下までサービス。

それと、本を書きたいという人は、もう内容が決まっている方が多いものです。

初稿があって、編集や加筆や推敲あたりだけとなると2円を割引ます。

で、お支払いは、クレジットカード、仮想通貨にも対応しております。

これね、いきなり料金を書くのも気がひけるのですけど、そうしないと「あ、無料でやってくれんだぁ~」って勘違いする方もいるのです。

私のほうも、簡単には書けないものです。
命削って書いておりますので。

差し当たっては頭の片隅に留めていただき、気になることがあれば、ご相談ください。

コメント欄に、お問い合わせ先を記載しています。