4着率を1割台にするために重要な【マル秘】思考
マル秘と言いながら、思いっきり記事にしていますが、それくらい大事な戦術だとご理解ください。
今回のテーマは「オーラスのリーチ判断」です。
上の立体図においては、リーチするかを考える上での「大事な考慮事項」があります。それを学んでいただきたいわけですね。
「オーラスの立ち回りが苦手で…」という方はぜひご一読ください。「そんな考え方があるのか!」と思わずポンと手を打ってしまうような、「意外かつ重要な成績に直結する視点」が学べるかと思います。
では、具体的な解説に入ります。もう一度立体図を見てみましょう。
オーラス親番で、自分は下家と2900点差の3着目。トップ目の上家が仕掛けてきたところで、自分はピンフ赤赤のテンパイを果たしました。待ちはフリテンになっていますが、リーチとダマどちらにするのがいいでしょうか。
ちなみに、フリテンターツを外すのはあまりオススメ出来ません。組み替えるには巡目がかかってしまいますし、同じように出アガリが効かない状態にするならば、テンパイを外すより、そのままツモったときに2600オールとなるフリテンダマに構える方がいいでしょう。
話をリーチかダマかに戻しますが、これがもし東1局なら圧倒的にリーチがオススメです。フリテンでもリャンメン待ちならツモに期待出来ますし、他家への威圧効果もついてきます。4000オール以上の大量加点を狙っていくのがいいですね。
ただ、
今はオーラスです。松ヶ瀬プロのように繊細な判断が必要とされます。
リーチかダマかを決めるための大事な要素は、大きく分けて2つあります。
それらの要素と共に、ここでのオススメは、
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