水原一平氏の栄枯盛衰を教科書に載せるべき
寒さがぶり返してきましたが、皆様風邪ひかないで下さい。🤧
さて、最近大谷翔平選手の元通訳、水原一平氏の違法賭博が話題になっていますね。
これを知ったのは、ゴー宣ファンであり、去年の愛子さま祭りで男野系子を演じた、カレーせんべい氏のライブ放送を見たのがキッカケです。
私は、この件で、また新たなキャンセルカルチャーが始まったかな、と思いました。マスコミの報道が加熱して、大谷選手の活躍に悪影響出ないといいですが。
それにしても、この水原って人、「大谷を支えた盟友」として教科書に載るくらいの人だったんですが、今回の報道を受けて、教科書から削除するという噂が流れてますね。
高校からマネーリテラシーを育てるという名目で投資の授業とかやるんだったら、水原氏の一件はありのまま載せれば、闇バイトやギャンブル依存症防止になって、よっぽどマネーリテラシーが育つと思うんですがね。
どうせ、学校の先生なんか公務員なんだから、投資なんてせいぜいNISAくらいしか経験してないでしょうし(そう言う私も、偉そうな事は言えません…😓)。
更に言えば、「税金の勉強」って事でよく小中学校に出前講座に行くのですが、テーマは必ず「消費税」。ま、分かりやすいですからね。でも、国民が一番多く払っているのは「社会保険料」。これが現役世代の全収入の30%を占めており、これが今後増えていくのは確実です。この社会保険料について子供のうちから教えておくのが必須ではないかと思いました。