卒園式
上の子の卒園式に参加してきました。
こういう場では、自分の子どもの成長を感じて涙したりするものなんだと思います。
これまでを振り返って、これまでを思い出して。
僕はなかなかそういう気持ちになれません。
これまでよりも、これからに気持ちがいってしまう。
思い返せば、この子が産まれたときも、産まれてきてくれてありがとう、という気持ちよりも、これからどうやって生きていく?という気持ちの方が大きかった。
それに向けて、僕は何ができるのか、ということも考えた。
さらに、状況は変わりますが、営業として働いていた時、受注の喜びはあまりなく、そこからの責任みたいなものに気持ちが動いていた。
過去よりも未来を見てしまう。
浮かれた気持ちになることもなく、極々冷静。
さらに言えば、この後の物事への心配すらしてしまう。
兎にも角にも、4月から小学生。
どんな生活が彼を待っているのか。
どんな先生、どんな同級生、どんな児童たち、どんな親たち。
良いことも悪いこともいっぱいあると思います。
変な先生もいるかもしれないし、いじめだってあるかもしれない。
小学校で何があったとしても、そんなことは関係なく、親として何ができるか、何を教えてあげられるか。
この辺りを引き続き、しっかり考えていきたいと思います。
昨日の記事。
自分で選んでいますか?
心の底からの、ありがとうをお伝えします!