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【観戦】2022/5/25 J2リーグ18節 東京V-金沢@味スタ【東京ヴェルディ】

こんばんは。
東京ヴェルディ背番号104、ゆーぎです。
5/25(水)の東京V-金沢戦を現地観戦してきました。

相手のチャンスは見事な確率で仕留められ、
自身はスタミナ切れを起こすとシュートをずらすことができず徐々にノーチャンスになっていくという哀しいさまを見ることとなってしまいました。

■平日ナイトゲームはちょっとアダルトな雰囲気

を感じます。
日の落ち具合などは特に休日関係ないのですが、
・キッズの少なさ
・明らかに仕事帰りの方がたくさんいる
このあたりの客層が夜の風景をあいまって感じさせてくれるようです。

個人的に平日ナイターは普段寄らない層が案外来るかなと思ってましたが1598人でしたか…

夕暮れ

■前半の攻勢は相手の中盤の技術力に助けられていた?

金沢さんには申し訳ないですが、中盤でヴェルディが奪いきってフィニッシュまで持っていけていたのは、細かい技術力の部分だったかと思います。
ちょっとしたトラップの大きさを見逃さす奪ったり、パスが正面に来たりと。
ヴェルディ側の視点からすると、相手の細かいミスを見逃さなかったとも言えますが。

後半はこの辺刈り取れるチャンスもなく、またカウンターケアをわずかに始めたことで相手のポゼッションもあがってきてしまったように感じました。
得点は大正義ですね。点差で先述の余裕が生まれるんですよね。

■攻撃パターンは数あったが…

右は裏抜け、左はカットインといつも通りの攻撃はできていたと思います。
が、GK正面だったり好セーブだったり、どれか一本決まっていれば違った展開だったと思います。

点差がついても攻撃のパターンを変える必要はなかったと思いますが、いかんせんスタミナが切れてしまった。
終始引き気味だった相手守備の枚数差に負けるシーンが増え、シュートが壁に阻まれること多々。
少し横に揺さぶるなどといった最後の一歩を行う力がなかったと言えそうです。

■DFの改善は必要

でしょう。
そろそろ谷口と馬場の良さ悪さがわかったと思います。
そして良さ以上に悪さが目立つようになってしまいました。表裏一体ですからね。仕方ないです。
駒としてもンドカの他、平もベンチ入りするなどはっきりと顔を覗かせているので、一度変化させて良いのではと思います。

馬場はルールづけをする必要あるでしょうね。
彼の前のめりの攻撃は相手もどう対応するか一瞬迷っているはずです(少なくとも私視点で誰が対応するんだろうと一瞬判断できなくなる)。
脅威であるがリスクもある。
一応山本がケアしているようには見えるが、中盤のトライアングルは変化しているため毎回対応できているかは確認のしどころになりそうです。

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