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トルコ ターキッシュエアラインズのビジネスクラス 2 - 飛行機の設備1

今回はターキッシュエアラインズの機体と機内設備についてです。

前回のドバイでは関空↔︎ドバイ間のみでしたが、今回はトルコ国内移動で飛行機の利用がありましたので、複数の飛行機に乗ることができました。

ただ、関空とイスタンブール区間の設備が際立っています✨ので、主にその設備についてです。

1.関空↔︎イスタンブール


・行き 8/18(日)  TK087
KIX→IST 2155〜0500 12h15m

・帰り 8/26(月) TK086
IST→KIX 0200〜1900 11h35m

型式 B787-9(Boeing 789、ボーイング 787-9 ドリームライナー)2019年に納入・運航が開始されたばかりの新造機とのこと。

300席(ビジネスクラス 30 席 エコノミークラス 270 席)で、ビジネスクラスの座席配置 1-2-1
ですので、全員が通路側の配置。そして、大型機ならではの充実した設備✨

座席の様子

↑まず座ろうとすると色々と置いてあります。
頭の部分はレザー調で、その周りをグレーの囲いで覆われていて、個室感がありますよね。

頭を付ける部分の下側にピロっと出てるものがありますよね。これはなんと!シートベルトで、車のように肩から斜めに掛けるものです。通常の腰に巻くシートベルトももちろんありますが、プラスこのベルトもあるんです。

このピロっと出てるのを引き伸ばして、腰のベルトとドッキングさせて、身体の上部も固定させるものでした。あまり知られていないですよね。不慣れな人が多いからでしょうね、CAさんが離陸の前に装着を手伝ってくださりました。どうも離陸と着陸のみ必要で、それ以外は腰のシートベルトのみで良いようです。

座席の様子をズームしたもの

次に置いてあるものについて説明です。
手前から濃い茶色の袋に入っているのはスリッパです。この袋に靴を入れると、革靴磨きのような効果もある素材で出来ていました。

次に白の袋に入っているのが薄手のブランケットです。この後、厚手の掛け布団的なものも渡されますので、掛け物が2種ありました。

機内の体感温度は高かったため、私はブランケット2つを気持ち程度しか使いませんでしたが、先輩は寒がっておられたので、寒くないですとも言い切れないですかね。

ただ2種のブランケットありますので、それぞれの体感に合わせて微調整できますかね😉

その奥にあるのが枕です。フカフカでエコノミーの枕とは大違いです

左を向くと見えるライト

こちらは手元を照らすライトです。
3方向を個別に照らすことができ、全て消灯したい時は1番左のボタンで消せます。

食事の時は1番右でライトを照らしてみましたが、あまりいい感じで食事にあたりませんでしたので、私は使いこなせてないようです🤭

正面のモニタの様子

こちらは正面の様子です。
私たちは真ん中の窓側に面して無い席で、かつ隣席している席でしたので、モニタと座席がかなり近い距離にありました。

私たちの前と後ろの席は同じ真ん中でも席が隣接していない席でしたので、真ん中でも隣りの方の事は気にならないと思います。ただ、ペアで乗る方は私たちのような隣接してる真ん中席が良いと思います。

間に敷居があるのは見えますかね?
ここは上に引き上げることが可能です。
私たちの席のタイプだと隣のモニタの光が寝た状態でも見えてしまうので、寝る時間は敷居を上に上げると、お互いの就寝や映画鑑賞を好き好きにしやすくなります。

なぜか行きの便の席は敷居が上にあげられず、CAさんもお手上げだったため、残念ながら活用できませんでしたが、帰りは上げることができましたが、かなり力を要したので、使われる場合はご注意ください。


つづく






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