【全文無料】シティ優勝!最近いい感じのロストギラティナ紹介
あいさつ
はじめまして、がるるです。
普段横浜近辺で遊んでるカードゲームと格闘ゲームと少年ジャンプが好きなオタクです。
「ポケ狂い」というポケカジャンキーグループでよく遊んでます。
いつも遊んでくれてありがとう。
今回はそんなジャンキー達との練習もあって新レギュレーションになってから調子がよく、シティリーグでの優勝やチーム戦での好成績で多くの方にツイートを見ていただいたことにより、承認欲求があふれてしまったのでnoteを書くことにしました。
今レギュレーションに入ってからの戦績は以下の通りです。
本noteは全文無料で読めます。
良かったら最後までお付き合いください。
1.デッキリストの変遷
・シティリーグシーズン2(1/27)
自分はロストギラティナというデッキをロストアビスが発売されてからずっと使用していて、一番思い入れのあるデッキです。
2023年1月26日からの新レギュレーション(F・G・H)になる際にロストギラティナは「頂への雪道」「バトルVIPパス」を失いパワーダウンが予想され使用を諦める人は多かったと思います。
自分もその一人で、新レギュレーションのシティリーグに向けて別のデッキを練習していました。
雪道があったら使うんだけどな~と思ってました。
シティリーグ前日までサーフゴーでシティリーグに挑む予定でしたが、前日にベルトを採用したギラティナを試したところ思ったよりリザードンにかなり勝てたので「こ~れアリなのでは?」と思い急遽ギラティナで行く方向で考えます。
また新弾発売日に行われたシティリーグの結果が
1位.カビゴンコントロール
2位~4位.リザードン
だったのもありカビゴンとリザードンには勝てるデッキだったので使用する決心がつきました。
やっぱギラティナなんだよなぁ…
ちなみに同日別会場でシティリーグがある友人と一緒にサーフゴーを調整していましたが、僕の気まぐれにより巻き添えで一緒にギラティナになりました。ごめーん!
シティリーグシーズン2では4勝1敗で予選3位抜け、トナメで3連勝し運よく優勝することができました。
優勝アザスすぎる!!と思っていたのも束の間、すぐ次のシティリーグがやってきます。
・シティリーグシーズン3(2/10)
前回のシティリーグが終わってからなんと2週間しか空いておりません。
シーズン1からシーズン2の間は3か月ほど空いたので、ギャップに滅入ってしまいそうでした。
期間の短いのもあり概ねロストギラティナで行くんだろうなぁと思いつつ、ほかのデッキを試しながらギラティナの調整に励みます。
新レギュレーションになってから環境が進みパオジアンが増加。そしてルギアが台頭してきます。その結果リザードンの数はやや減少すると予想します。
以上を踏まえて
・マキシマムベルトからプライムキャッチャーへ
・ルギアをみてシンオウ神殿採用
・安定感向上を目指して森の封印石を採用
上記の修正を行い、実際に使用したレシピがこちらです。
結果としてはシティリーグシーズン3は5試合中ルギア、パオジアンに負けて3-2で13位。
6回戦で4-2ならワンチャンありそうなオポネントだったのですが、5回戦終了時に全勝者が1人になったため予選終了…!
二郎系ラーメン食べて帰りました。
レシピが良くなかったのかと落ち込みましたがその翌日、かつた杯サテライト(チーム戦)で個人9-0というスコアを達成。
チームとしては準優勝で終わってしまいましたが個人9-0は80チーム(240名)いる中で自分だけだったので気分が良いです。
以上が新レギュレーションになってからの自分のデッキレシピの変遷です。
次の項目では採用しているカードを一部紹介していきます。
2.採用カード
ロストギラティナの採用カードの多くはテンプレとして固定されているものが多いイメージです。
なので一部個性が出てそうなカードのみ軽く説明していきます。
・ボール配分(ネストボール4、なかよしポフィン2、ボウルタウン1)
ボールの採用枚数はポケカのデッキにおいてかなり考え方が出る点だと思うのですが、個人的にボールはたくさん入れたい人間です。
ロストギラティナにおけるボールの最低枚数は7~8枚と思っています。
ポフィンは採用していない方もまれに見ますが、キュワワーしか持ってこれないとしてもキュワワーさえいればなんとかなるので流石に採用したいカードです。
ポフィンの3枚目でなく、ボウルタウンが1枚入っているのは
・中盤~終盤ウッウ、ヤミラミを持ってこれる
・相手も利用しやすいため、はがされにくいスタジアムである
・相手のスタジアムをはがせる
などの点を評価し採用しました。
特にパオジアン戦で手札干渉する際にポケストップをはがしたくなるのでボールかつスタジアムである点を高く評価してます。
・ポケギア3.0
アクロマに触れる確率を増やすだけでなく、キャッチャー+手札干渉、試合終盤のボスの指令など強い動きができる確率をあげてくれる素晴らしいカードです。
本当は2枚入れたいけど枠の都合上1枚。
・森の封印石
何でも持ってきてくれる便利なカード。
VMAXのほとんどがレギュレーション落ちとなりスターレクイエムが必須となる対面が、リザ以外ほぼいないと感じスターアルケミーにVSTARパワーを回しても火力不足にはなりません。
スターアルケミーを使用した際エネルギーの管理だけ厳しくなるので、すごい釣り竿の使い方に気を付けましょう。
・ロストスイーパー
相手のポケモンのどうぐや、スタジアムを割ったり、自分のを割ってロストを貯めれる案外便利なカード。
今の環境はヒーローマントやブーストエナジー、緊急ボードなど強い道具が結構あり、特にHPを増やすカードはこちらのロストマインなどのプランがズレるためロストスイーパーは大事になってきます。
自分のロスト加速に使えるのも予想外のところからミラージュゲートやロストマインに到達出来て強いです。
枠に余裕があれば2枚でもいいかも。
・緊急ボード
このカード、最強っす。
これのおかげで毎ターンとりあえずキュワワーでスタートし、2枚デッキを見ることができ相手の手札干渉に対してやや強くななってます。
また緊急ボードがついてるキュワワーがベンチにいる際、ジェットエネルギーを張りバトル場に出すことでロストインパクトのエネルギーを盤面にとっておくことができます。
そのおかげで変に基本エネルギーをロストせずに済みエネ管理が楽になりました。
あらゆるところで楽できるこのカード、新レギュレーションのロストの潤滑油となっています。
進化ポケモンのにげるエネルギーが減るのも地味にえらいポイント。
・プライムキャッチャー
このカード、本当に最強っす。
あまり語る必要もないと思いますが、よほどの理由がない限りACESPECはプライムキャッチャーでいいと思います。
序盤、中盤、終盤どこで使っても強いです。
プライムキャッチャー+ツツジ+ロストマインで大逆転を狙いましょう。
3.採用候補カード
・テツノイサハ
このカードがあるとリザに楽に勝てると思います。
特にビーダル型のリザードンexだとサイドを2とれるポケモンがリザードンexしかいないので場合によってはリザードンexを3体相手することになります。
1体目.ウッウorヤミラミ+ロストインパクト
2体目.スターレクイエム
3体目.テツノイサハ
でサイドをとり切れると気持ちいいですね。
他の対面では基本的に使いませんが、おとぼけスピットの110と足して290まで倒せるのは覚えておいた方がいいかもしれません。
今回は採用した状態での練習があまりできなかったのと、なくても練習段階では対リザードンの勝率は悪くなかったため採用しませんでした。
CLでるなら採用していたかもしれません。
・カビゴン
サイド1のポケモンのわりに高いダメージの出る優秀なアタッカーポケモン。
マキシマムベルトを着けると230でるのが素晴らしい。
今回はプライムキャッチャー型なので不採用。マキシマムベルトを採用する際は、カビゴンも一緒に採用するかもしれません。
またカビゴンでスタートした時、腸がねじ切れるくらい嫌な気持ちになるのであまり採用したくないカードではあります。
・タウンデパート
森の封印石、緊急ボードといったパワーカードをサーチ出来る点が強いで
す。マキシマムベルト型であればベルトもサーチ対象に。
強いカードなのですが、同時に相手も強いカードをサーチできてしまう点が気になってしまい不採用で終わりました。
逆に相手が張ってくれた場合は僕の頭の中ではパーティが開かれてます。
・マナフィ
対パオジアンのげっこうしゅりけん対策に採用を検討しました。
ほぼパオジアン戦でしか使わないうえに1回のげっこうしゅりけんであればプレイと運で何とかなると思い、枠の捻出のため不採用へ。
リザードンのマフォクシー採用が流行り始めたらさすがに入れたいかも。
またマナフィでスタートした時、対戦相手から挨拶が返ってこなかったときくらい少し嫌な気持ちになるのであまり採用したくないカードではあります。
4.各対面の有利不利+意識点
ここの項目では各デッキに対しての個人的な相性評価と、意識してる点を簡単にお伝えできればと思います。
相性評価は微有利、微不利みたいな曖昧なものはなく有利か不利かの2択で評価してます。
・リザードンex
有利
280の耐久と、330を倒せる高火力を活かして戦います。
相手の打点を意識してサイドを勧めましょう。
手札干渉が多いのだけがちょっとヤダ。
げっこうしゅりけんで輝くリザードンを弱点で倒せるのは忘れずに。
・パオジアン
不利
先行でブン周りしたパオジアン、この世で最も強いです。
げっこうしゅりけんは1回までは許容しましょう。
最終兵器でセグレイブを呼び出してツツジ打ってロストマインでビーダル倒して、後は祈る。
手札干渉は少ないデッキなことだけはやりやすいです。
・アルセウス+ギラティナ
有利
280の耐久と、280を倒せる高火力を活かして戦います。
こちらのギラティナを一発とれるのはギラティナしかいないので優先的に倒せるとGOOD。
アルセウスがギラティナVを倒せないのでアビスシーク言いやすいのも追い風。
手札干渉が多いのだけがちょっとヤダ。
最近アルセウス+ギラティナがミラーを意識したかがやくサーナイトが入ってる構築を見ますが、やめてほしい。
・ルギア
不利
昔からキツイ対面。雪道さえあれば…!
チラチーノは強いですがウッウやヤミラミで倒せるので、以前のカビゴン数体で殴ってきた白ルギアのが個人的には嫌でした。
ギラティナで攻撃する際はミュウexには気を付けて。
Vガード+ミストがついたルギアVSTARはシンオウ神殿なしでは一発で倒せないので要注意。
・古代バレット
不利
練習不足な対面ですが多分不利。
まずギラティナは早めに攻撃して相手に2パンを強要させ、ギラティナで2体倒します。
残りのサイド4枚、つまり140×4の560ダメージをどうだすかを考えましょう。
げっこうしゅりけんやおとぼけスピットでダメージをのせロストマインで回収することを意識しています。
できるだけ与えたダメカンを無駄にしないよう立ち回りたいですね。
ハバタクカミは90しかないのでスタート以外ででてきたら必要なダメージ数が少なくなるのでラッキーと思ってます。
ブーストエナジーで必要なダメージが増えてしまうのでロストスイーパーを大事にし、可能ならギラティナでブーストエナジーがついてるポケモンを倒しましょう。
また、入れ替えがあまり入ってないデッキなのでエネがついていない古代ポケモンがいた場合キャッチャー+ロストマイン+手札干渉で1ターン稼げたりします。
幸い手札干渉はあまり飛んでこない対面なのでダメージ効率を考えてプレイできたらいいなぁ。
カビゴンコントロール
有利
アクロマ、アビスシークでポケモンを優先的にロストして相手のエリカをケアしましょう。
今はビワがいるので、いれかえ等のグッズはある程度もったいぶらないよう気を付けましょう。
逆にジェットエネルギーはトラッシュされないので、大事にしてOKです。
・総評
トップシェアのリザードンには有利に勝てるが、ほかのデッキには厳しい対面も多いイメージ。
ただできることの幅が広く不利対面でも勝つ可能性は十分にあるデッキです。
また環境外のデッキにあたっても、対応幅広いため負けにくいのも良い点ですね。
カードゲームしてる感があって楽しいデッキなので皆さんぜひ使用してみてください。
5.最後に
デッキ解説は以上となります。
軽く書くつもりが結構な量となってしましました。
今は運よく勝ててますが、僕の構築が結論だとは一切思いませんので一個人意見として見ていただければ幸いです。
本noteで質問などあれば僕のTwitterアカウントに気軽にDMしてください。喜んで返答させていただきます。
CL福岡前というのもあり、自分のnoteで誰かの1勝につながれば光栄です。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
おまけで有料部分を記載しています。拡散で無料で読めます。
本記事が良いと思ってくれた方は投げ銭、拡散していただけると死ぬほどうれしいです。
有料部分では「大会に出る際意識している点」という項目を記載しています。
この有料部分は溢れる承認欲求を満たすため、たくさん拡散してほしいという浅い想いから作成しました。
デッキやプレイに関する情報は1文字もないのでご了承ください。
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