ガーデナー(庭師)養成講座 おかげさまで第6期のスタートを切ることができました。
“1ヶ月で一生の仕事を手に入れる”をコンセプトにスタートした庭師の学校、『ガーデナー養成講座』。
講座のスタートが2019年3月。
これまで5期の講座を開催し、約40名の方が卒業されています。
そして本日、第6期をスタートすることができました。
これもこの講座に関心を持ってくださる方がいるおかげであり、ありがたい限りです。
改めて、この講座が強いこだわりを持っているのは『実技にフォーカスする』ということです。
これまで参加してくださった方がよくおっしゃっていたのが「色々と探したけど、実技で十分に経験を積めるような場がない」ということでした。
Youtubeなど、情報を得るための手段は豊富にあり、「知識を身につける」ということだけで言えば、いくらでも方法論はあります。
ですが、その知識を実践で修得する場がない。
この講座は、その課題をクリアにすることを目指しています。
ですから、全20日のカリキュラムのうち、座学は3回だけ。残りの17回はひたすら現場に出て樹木と向き合っていただくコンテンツです。
「樹木を剪定する」という技術は、当然ですが、自身の身体を動かすことが必要です。
たとえ知識を身につけたとしても、その知識を思い通りに活かすことができなければ、技術としては不十分です。
そして、ここで躓く方が多い。
実際に木に相対したときに、知識を身につけたはずだけど、どこから鋏を入れたら良いのかわからず、手が止まってしまう。
ですから、この講座は1にも実技、2にも実技。
実際に皆さんに樹木に向き合っていただき、実際に身体を動かし、鋏を入れていただき、その中で生まれる課題をその場で解決して次のステップに進んでいただく、そんなカリキュラムになっています。
そのため、1回の講座を5名と少人数に限定し、おひとりおひとりを可能な限りサポートできる場であることにこだわっています。
このnotoでは、第7期以降の講座への参加をご検討いただく方に、少しでも講座の内容のイメージが具体的になるように、毎回の講座の様子をご紹介していきます。
ちなみに、第5期までの講座の様子も当noteでご紹介しています。
そして、第6期の講師を務めるのは、弊社・東京支店ガーデナー・細川です。
初回は座学で以下の内容を学んでいただきました。
刈込に使用する道具について
刈込とは?
養生とは?
掃除に使用する道具について
掃除のやり方について
道具のメンテナンスについて
そして、次回からは早速実技に突入。
次回のテーマは「低木の刈込」です。
実際に刈込鋏を握り、刈込にチャレンジしていただきます。
皆さんにどんな学びが生まれるか、楽しみです。
※今後の体験講座や第7期本講座の情報は、ガーデナー(庭師)養成講座Twitterで告知予定です。