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三國志8Remake|30歳まで無職だったけど子育てには本気出す【張郃:前編】

今回は前回・前々回とは異なり、ただの情報の羅列ではなくブログ形式で行こうと思います。

ただし、後編にはこれまでと同様に成人に至るまでの結果も載せていくので、あまり大差はないかもしれません。

強いて言えば、三國志のゲームをそうご存知でない方にも多少分かりやすく書いています。

たぶん。


ちなみにこちらの前編には子育て要素はゼロなので、後編をお待ちください。




●主人公


新規開始→シナリオから選択→後漢の衰退→187年7月 張挙張純の挙兵と長沙動乱 を選択。

実はシナリオを上から進めているだけです。


果てしないほどのシナリオの羅列

その時期から始めたことがあると、シナリオ名の前に「済」マークが付くのです。

これが飛び飛びになってるの、気持ち悪くない?

なので最近は上から隙間なく「済」を埋め尽くすためにやっているようなものです。


シナリオ数がいくつあるか?
そんなの怖くて数えられません。


余談ですが、さすがに「済」はクリアしなければ付かないようです。

試しに適当なシナリオを開始し、セーブデータを作った上でスタートメニューに戻り、再度上の画面を見てみました。
案の定、「済」とはなっていませんでした。

ズルはできないね!


さて、今回は主人公を張郃(チョウコウ)にしました。
無双とは随分と違うたたずまいでいらっしゃる。

統率89 武力91 知力69 政治52 魅力64
騎将としての能力、軍事能力に秀でている

列伝(プロフィール)からは諸葛亮の北伐の際まで生きていたことが分かるので、おそらく寿命はそう短く設定されていないと思われます。

なので初期状態は在野(野良武将=無職)だけど、そう問題はないでしょう。

※名前の横の紋章的なやつが白いのは在野の印



●在野武将の立ち回り


選択肢としては
・自分で放浪軍を結成する
→空き地で挙兵したり、近くの軍の占有地を戦って奪還することで「旗揚(領地化)」できる
・どこかの誰かに誘われるのを待つ
このいずれかになります。

自分はもうすでにさんざん君主になってきたので
今回はひっそりと暮らしたい……

ゆえに、どこかの誰かに誘われるのを待つことにしました。

 

では、誘われ待ちの間に何をするのか?

・「見聞」コマンドを実行
(在野でもできる演義伝のおつかい系イベントなら請け負えるようになる&「友好の証」集めができる)
・同じ都市にいる人との交流
(野良でも義兄弟の契りや結婚は可能)
・ただひたすらに鍛錬
(統率などの各ステータスに経験値を入れる)
・お引越し

これくらいならできます。

四季ごとの評定がない、自分で演義伝を進めねば一生収入がないのがデメリットです。

無職だから仕方ないね。




●無職生活


今回は、いつも真っ先に滅びがちな劉備軍に仕官したいと思っていました。

あいつらなかなか歴史通りに動いてくれないんです。
たいていご近所さんに滅ぼされています。


なので見守り&声かけられ待ちで、劉備らに付きまとうことにしますね。

劉備軍はこの時期に領地を持っておらず、そこら辺で放浪軍を結成していたため、同じ場所に引っ越しました。

しかし劉備自身や義兄弟の張飛は、張郃がクソ雑魚すぎて会ってくれません。

そこで、寛容な関羽(こちらも劉備の義兄弟)と仲良くなって、紹介してもらうのを待つことに。


だがこれが上手くいかない。


一生鍛錬だけをしながら過ごしていたのに、一向に「劉備軍においでよー(⁠^⁠^⁠)」という雰囲気にならない。
気配すらない。


埒が明かないので先に結婚

無職のままプロポーズする始末。


しかしその後、劉備軍が旗揚げして、放浪軍から正規軍になって領地を得ていました。


だ が し か し 。


直後、臧覇(ゾウハ)軍にあっけなく滅ぼされているではないか。

ほんと何やってんの劉備。

劉備軍は大体こんな感じで滅びます。


さて、散り散りになった劉備軍の人たちの様子を見てみると、その一部が臧覇軍に登用されている模様。

数カ月様子を見ていたら劉備・関羽・張飛がみな臧覇軍に取り込まれたため、
私の目標も仕方なく「臧覇軍から誘われるのを待つ」に変更しました

そうしてしばらく辛抱強く待っていると、ついにお誘いが!


張郃、職を得る

関羽からではなく見知らぬ卞氏(ベンシ)からだったけど、まあええやろ。

九品官(一番最低の位)しか選択肢がないのは納得いかんけど。


※冠位十二階のように、ここでは九品官人法が採用されている(実際はもう少し後年から開始)




はい。

職に就くと一気にこんなにも演義伝(イベント)が発生します。

ニートでいつづけるメリットは1ミリもないですね。


ちなみに職に就くまでに丸9年かかりました。




鍛錬の効果とステータスの上昇・下降補正


ただし職業訓練としてステータスを伸ばしておいたので、無駄ではなかった。

Before
After

統率+1 武力+5 知力+10 政治+20 魅力+8

青字は持ち物による上昇補正込みです。

下降補正の場合は赤字になります。

なお、どんなときに下降補正がかかるのかというと、こんなときです。

・軽症、重症時
(戦での一騎討ちに負ける、そこらへんの賊に負ける、狩りして遊んでて怪我をする)
・疫病感染時
(その地域で疫病が流行していると、まれに自分にもうつる)


ステータスは70あって損はしないので、大体はこの70のラインを目指して鍛錬しています。




●義兄弟の契り


本作では、真っ先に相生関係を結ぶべし


相関図で言うところの青枠がいい関係、赤枠が悪い関係、緑枠(好敵手)は独立した特殊なものとなっています。

【参考資料】相関図(甘寧編)

義兄弟や配偶者は勝手には増えないけど、
相生・相克は適当に過ごしていると勝手に増えてしまいます


のろのろしていると、そこらへんのよく分からんジジイと勝手に相生関係が結ばれたりします。

しかし相生の枠には限りがある。
(仇敵は一見枠が少なく見えるけど、枠外にも増えていく)

なのでダッシュで仲良くなるべき人を見極め、積極的に絡みに行くべし、なのです。

仲良くなるべき人は
・強い人
(具体的には、戦法や特技が豊富な人や、統率力や位が高くて戦場で将軍になりそうな人)
・自分的に好きな人
(こちらは自分の精神衛生上)
ですね。


そこで強い関羽と仲良くなっておいたわけです。

ただし関羽は劉備・張飛と義兄弟になっているため、新たに義兄弟になることはできない。

※義兄弟は3人まで、配偶者は男主人公なら3人、女主人公なら1人まで


さらに言えば、同じ軍に属していないとはっきり言ってメリットがない。

なので私は関羽が臧覇軍に属したのを見て、臧覇軍からのスカウトを受けたわけですね。


相生関係にあると、
・任務遂行時に連携が発生する
・戦で連携が発生する
・遊びに来る
という利点があります。

遊びに来るのも馬鹿にならなくて、狩りに行ったら武力経験が上がるし、農村を見に行ったら魅力経験が上がるしで、たまに鬱陶しく感じるけどいいことだらけです。

一方義兄弟の場合、特別かつ最強のメリットも。

宴です。


宴を開催すると、兄弟は戦法や特技を一気に習得するし、こちらはこちらで戦法・特技をレベルアップさせるための心得が大量に手に入ります。

義兄弟、ぜったいなるべし。



相手から義兄弟どう?と言ってくる


実はこれ、200時間ほどプレイしていて張郃で初めて経験しました。

関平ちゃんが義兄弟になりたそうにこちらを見ている。


これは相手との親密度が「敬愛」状態になっている場合に発生するみたいですね。

ややこしいんですが
ただの相生関係であれば、別に親密度が敬愛じゃなくともなれます。
ただ4回共鳴が発生すればいいだけなので。

一方、義兄弟や配偶者になるためには、親密度は敬愛が絶対です。
逆に共鳴回数はゼロでもいけます。


なので、このキャラ大好きだけど気が合わないのか全然共鳴してくれない……という場合
贈り物でも渡して無理やり敬愛状態にして、義兄弟になってしまえばいいというわけです。

私はこの荒業で、郭嘉(カクカ)や張遼(チョウリョウ)といった面々を義兄弟にしました。


ちなみに関平からの誘いは、断るのもなんか悪い気がしたので一応乗っておきました。


●余談

なかなかの魑魅魍魎が跋扈している状態。

中盤でここまで勢力が乱立しているのは珍しいと思います。

というのも、左下の勢力の君主が亡くなったことで後継者が引き継いだのですが、それに納得いかなかった人が独立しちゃったんですね。 

こうなるとコチラ側としてはラッキーで、大体は戦わずとも降伏させられるのでサクサク攻略できます。

(たいてい独立したところには武将が1〜3名しかおらず、残りは離れていってしまうので)


では以上。

後編では子育てのことと主人公引き継ぎについて本格的に書いていきます。


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