2/4 東京 中京【能力指数】
皆さんこんにちは、2/4土曜日の芝の特別戦の指数を公開いたします。指数の説明はこちらをご覧ください。
2023年指数ランキングトップの馬の成績一覧
東京9R春菜賞
出走馬近6走指数
指数ランキング
上位4頭の指数が抜けているものの、大混戦の1戦。2戦とも逃げているトレブランシュがハナを切りたい所だが、11番枠と外枠で楽に逃げられるか不安が残る、先週までの馬場なら内の先行馬有利のトラックバイアスで、定石通りにいくなら3番のシルヴァーゴースト。能力的に厳しいものの、このメンバーならチャンスありとみる。
東京10Rテレビ山梨杯
出走馬近6走指数
指数ランキング
こちらも指数上位拮抗レース。ルルロースは近走不振&ベスト時52kの斤量、カフェサンドリヨンも指数はムラのあるタイプであてにできないタイプ。ブランデーロック、ヤマニンルリュールはベスト指数は1200mとあてにできない。1発あるとすればジッピーレーサーか、ダートや1200mなどいろいろ使われているが、ベストは東京1400、前走は1400としては極端なSペースで度外視できる。2走前の人気薄激走の再現を期待する。
東京10R早春ステークス
出走馬近6走指数
指数ランキング
当レースも超大混戦レース。エドノフェリーチェは位置取りが後ろになりそうで厳しそう。2番枠のチャックネイトが好位を追走できそうだ。ククナは2400はやや長い印象、フィリオアレグロは近走こそ不振だが東京2400はベスト舞台。人気の落ちる今回がねらい目とみる。
中京9Rトリトンステークス
出走馬近6走指数
指数ランキング
ダートからの出走馬3頭を除くと更に少ない6頭立て、しかしながら意外とHレベルなレースとなりそう。サトノラムセスは前走は高指数も展開にかなり恵まれた感がある、セシリアはベスト1200で前走を見ても1400は距離が長そう。そうなると前走Hペースで失速した、ミスボニータ、ショウナンアレスが今回は適正なペースで順当に力を発揮できるとみる。
中京10Rエルフィンステークス
出走馬近6走指数
指数ランキング
指数トップはアルーリングビュー、中2週でどこまで能力を発揮できるかがポイントとなる。ユリーシャ未勝利戦逃げて圧勝の戦歴から、今回は枠順もよく内に行く馬もいないのですんなり逃げられる可能性が高い。中京は先週は内有利だったことを考えると、トラックバイアスはかなり有利に働く、あとは好位につけられそうなレッドヒルシューズが崩れずに好走できそう。