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yossy1022
“圧倒的に自分には出会いの才能があった。”中森明夫『青い秋』を語る。
アイドル評論家にして作家、
新人類の旗手と呼ばれ、“オタク”の命名者。
彼の最新刊は、一世一代の私小説。
中森明夫『青い秋』(光文社)
齢60を前にして、妻も娶らず、子供もおらず。
持ち家も財産もない。これまでもこれからも一人で生きて行くだろう。
青い春はとうに過ぎ、人生の秋が訪れてもまだ青いままでいる。
人生の青秋期。だから『秋い秋』。
この小説で綴られているのは国民的美少女、後藤久美子、宮沢りえとの交流、
今は亡き女性アイドルのこと。
今はなき編集者、思想家、同業者たちとのこと。
彼にしか書くことができなかったエピソードとそこにある思い。
“検索しても見つからないこと、感情を書きたかった。”
“圧倒的に自分には出会いの才能があった。”
誰と出会い、何をし、何を感じたのか・・・
昭和、平成・・・
常に時代と競争、そして狂騒してきたその人生とは・・・
じっくりと聴きください。
※音源をダウンロードする場合は、パソコンで画面を開き、
再生ボタン下の「ダウンロード」ボタンより行ってください。
中森明夫
三重県生まれ。1980年代から多彩なメディアで活動を展開。著書に『寂しさの力』(新潮新書)、『アイドルにっぽん』(新潮社)、『東京トンガリキッズ』(角川文庫)、『午前32時の能年玲奈』(河出書房新社)、『アナーキー・イン・ザ・JP』(新潮文庫)『アイドルになりたい!』など、共著に『AKB48白熱論争』(幻冬舎新書)などがある。最新刊は光文社『青い秋』。
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