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「「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書」#28要約読書
がくさんです。
地方公務員6年・国家公務員2年(出向)・民間企業(IT企業)2年を経て、個人事業主として独立。現在は、クラウドファンディング企業のキュレーター(ベンチャー社員)&プロコーチとして活動している33歳一児のパパです。
【①本が読みたい一方で他にもやりたいがある】
たくさんの書籍に触れたいけれども、じっくり本を読む時間が中々とれない、仕事や家事、その他やりたいことなど全取りしたいから「本の要約サイト」を有効活用(本当に気になる本は実際に書籍を購入して通読)。
【②本日の1冊と読んだ自分が気になった文】
インプット過多になりがちなため
強制的にnoteで投稿します。
自分が明日以降に話したい、
使いたいと思う部分のみを以下引用。
東大読書のステップは次の通りだ。
ステップ1:本を読む前に「装丁読み」と「仮説作り」を行う。
ステップ2:記者になったつもりで著者に質問し、疑問を追求する「取材読み」で、論理の流れをクリアにする。
ステップ3:ポイントを要約し、次の展開を推測しながら読む「整理読み」で、一言で説明する力をつける。
ステップ4:複数の本を同時に読み、「検証読み」を実践することで、多面的な見方を身につける。
ステップ5:アウトプット重視の「議論読み」で本の内容をしっかり記憶に定着させる。
「本の内容が頭に入ってこない」。その原因の9割は、準備不足にあるという。文章のタイトルを読んでいるかどうか。そして、本のカバーや帯の言葉を読んでいるかどうか。これらを実践することで、理解度に大きな差がつく。
【③気づき・視点・認知が変わった・呟きなど】
帯からも情報収集するという視点は、盲点。そこからはじまるんだな。なるほど、そこも含めての準備となると自分も圧倒的な準備不足である。仮説を持つことで主体的な読書に変わるというのがポイントなんだろうな。受動的なインプットは大して身にならない(自分もそうなりがちなところは注意しなければ)。
そして、ゴール(目的)。読書をする目的は何で、その目的達成のためのプロセスの把握と現在の立ち位置の把握。もうね、結局は「ゴールはなんだ?」「目的はなんだ?」という部分と現状の立ち位置把握かなと(もちろん目的持たずにただただ楽しむ読書もあるとは思うので使い分け)。
【④最後に】
「読書」となるとどうしても、
「本一冊をまるっと読まなければ・・・」
「隅から隅まで読まなければ・・・」
みたいな気持ちになってしまうのですが、
「たくさんの書籍に触れたい」
「書籍が述べたい部分をざっと把握したい」
「家事などしながら『ながら』でも本の概要を掴みたい」
「文字情報としても読みたい」
という自分の欲求を満たしながら
読書しています。
良い悪いなんてものはないと思っているので、自分らしいやり方で。
自分とは違う世界を生きてきた方の知見に触れる機会はこれからも意図的につくっていこう。
今日も自分らしい最高の1日に。
がくさん