さすが呑気大国
2023.02.22 / タイトル画像は "世紀末感のある人"(出典:いらすとや)
日記
明日から休みなのに働いている。それはなぜか?答えは簡単だ、明日から休みということは今日は休みではないからだ。休みではないなら働くのは当然だ。我ながら見事な推論だと思う。学会に発表したい。どこの?
昼は道庁の地下食堂に行った。食べたかったエビフライカレーは案の定早苗売り切れていた。それどころかカレーも売り切れだった。泣きながら戻ってセイコーマートのホットシェフに1つだけ残っていたチキン南蛮風弁当を泣きながら買った。道庁の地下食堂の方がセイコーマートのホットシェフより安いのでできればもっと利用したいのにこうやって売り切れが多いと行くのを躊躇してしまう。
ニュースサイトを見ていたらパンダが帰国の途についたとの速報が出ていた。速報で伝えることか?さすが呑気大国。
野球選手の名
野球の選手名は登録名がフルネームでない場合は「姓のみ」に省略されることが多い。ただしチーム内に同姓の選手がいる場合は姓のあとに名前の最初の一文字をつける習慣がある。
山田太郎と山田次郎が居たら山田太と山田次だ。野球に限った話じゃないか。
不思議なのは各チームから選抜された WBC のメンバーで、メンバー内に同姓の選手がいないのに元の所属チームでの表記をそのまま引きずって「姓+名の頭」と書かれる選手がいるという点だ。同じ姓の選手がいないのにおかしかないか?
任三郎の実
表向きは一人だが実体は集団で事件を解決する刑事:
「ブルバキ任三郎でした」
世紀末の宴
タモリ倶楽部が3月いっぱいで終わるとのこと。タモリ倶楽部はタモリより長生きすると思っていたので驚いている。
テレビ局は「放送40年 役割は十分に果たした」と言ってるようだが、役割なら最初の数年でとっくに果たしてるだろう。
ここ数年で多くの悲劇的な事件が起こり、いろんなものが終わって、たくさんの方が亡くなった。記憶が薄れているだけかもしれないが終末感の無かった2000年より、2023年の方が世紀末らしさを感じる。ダイソーで売ってそうなくらい安くてわかりやすい「ザ・終末」だ。
タモリ倶楽部の後続番組は AI タモリが司会の「AI タモリ倶楽部(仮称)」で確定しているそうだ。
対決の印
そういえば、以前は特に対決をしている訳でもないのに「&」くらいの意味で「vs.」が使われることがあった。対談とか。
そのような「vs.」をあまり見かけなくなったのはある作家が文句を言ったからではないかと思ってる。違うか。
それでは、また明日。