▲ミルルドくんとの出合い▼
僕が数ヶ月前に見た夢を一つ紹介したいと思います。
▲僕がいつものように配達の仕事で家を一軒一軒回っているとある男の子に出会った。
その男の子はスリランカ人の留学生でアパートに下宿していた。ミルルドくんと言った。僕はその男の子と仲良くなって色々話をした。僕が便利屋の仕事をしていると知ると、それ以来僕のことを「便利屋さん」と呼んでくれるようになった。
別のある日ミルルドくんとおしゃべりしていた。ミルルドくんの家はすごく古くて階段の手すりがもう壊れそうだった。でもミルルドくんにとってそんなことは大して気にならなかった。
ミルルドくんは近所の落語の寄席に興味があった。落語家とも仲良しだった。落語家の名前はペイペイさん。僕がペイペイさんと話をしていて、気がつくとミルルドくんはいなかった。
ミルルドくんがいないと思って探すと遠くから
「便利屋さ〜ん!」
と声がした。▼
《夢分析》
スリランカ人とかミルルドくんという名前は目覚めてから自分で考えて作った設定や名前です。
その夢は特に印象深かったです。特に気に入ってたので、名前などを決めました。僕は何でこんな夢を見たんだろうと思って、ミルルドくんは何人かなと思って考えました。最初は南国っぽいイメージだったので、オセアニア人かなと思いました。
だけど考えてるうちにこの夢を見た理由に気づきました。
去年にある知り合いからフェアトレードの仕事に協力しないかとお誘いを受けてたんです。僕はフェアトレードの仕事をしたかったので誘いに乗りましたが、結局フェアトレードをすることはできませんでした。
そのフェアトレードで貿易をしようとしてた国がスリランカだったんです。スリランカ人で有名な人が1人います。落語家のにしゃんたさんです。僕はフェアトレードをしたいと思った時に、スリランカについて学ぶためにしゃんたさんの本を読みました。
結局フェアトレードはできませんでしたが、その代わり、こんな夢を見たんじゃないかなと思いました。ミルルドくんは僕の小説に使えると思いました。