幸せに生きるために、自由になれ
日本での教育では
「『いい大学に入って、いい会社に勤めて、いい給料をもらうこと』こそが日本で生きる上で幸せなこと」
ということしか学べない。
だから、「大学に入れなかった=負け組」「いい会社に入れなかった=負け組」「いい給料をもらえなかった=負け組」と思っている人も多くいるでしょう。(負け犬=幸せになれない人とします。)
でも、本当にそうか?
私はまずまずの大学には入ったし、一応大企業に勤めてみたけど、真面目に日本の教育を歩んできたときの方が奴隷感あったなぁ。
会社辞めて、自由に人生を選択し始めてから、より幸せを選べるようになった。
私は、時間と自由はお金で買えないと思っています。
これには、いろんな考え方があって、
1日8時間、週5で働くことを基準で考えたときに、もしお金持ちで働く必要がない人ならば、その働く時間が浮く。
=時間がお金で買える。
という考え方もあれば、
お金があれば、自由に旅行もできて、欲しいものが手に入って、不自由しない。
=これこそが自由だ。
と考える人もいる。
私が思う時間と自由とは、
・時間とは、20代は「87600時間(365日×24時間×10年)」しかないということ
・自由とは挑戦できる選択肢の幅
だと思っています。
お金を払ってもその「87600時間」を増やす事はできないし、お金がたくさんあっても日本の社会に呑まれている井の中の蛙状態の人は選択肢が狭い(=自由ではない)。
特に、日本の「新卒で勤めた3年ルール」と「男だから仕事しなくちゃ」と「幸せになるために働かなくちゃ(お金を稼がなきゃ)」と思っている人は、本を読んで!視野広げよう!
自由な選択肢の中から生きている人は、「3年」というワードに縛られないし、男女関係なく挑戦を続けている。幸せになれる人は、ピンチをチャンスと捉えるからお金に左右されずに人生を楽しんでる。
私たちが学んだ模範的な人生は、必ずしも幸せになれる人生じゃないことを知ろう。
そして、有限時間縛られているからこそ、唯一無二の自分だけの自由な選択をしていこう。
ここで少し話は変わりますが、ある研究で、老人に後悔していることをアンケートした結果、老人の多くは「キャリア選択」に関する後悔を抱えていたそうです。
特に、日本人の場合は「働きすぎた」という後悔をしている老人が多いとのこと。
彼らがいい会社で働いていた勝ち組かはさておき、「仕事選び」ってめちゃくちゃ大事なんです。だって多くの先輩がキャリアで後悔してるんだもん。
人によっては、仕事を趣味よりも楽しみ、娯楽感覚で働く人もいる。それによって幸福度や満足度が高い人も多いでしょう。
でも、私たちの先輩の多くが「キャリア選択」に後悔をしていることは事実です。そして、私たち若者の多くもキャリア選択で後悔をすることになるでしょう。
後悔したくないなら、幸福度を感じられる仕事を探さなきゃね。
まとめて、私がいいたいのは「世間に歯向かおうが自由を勝ちとれ、そして、その自由な選択肢の中から仕事を死ぬ気で選べ」です。
私たち人間は、他人には鋭く、自分に疎いお馬鹿さんです。
「本当はやりたくない」を他人の評価や架空の安定を理由に「価値がある」と勘違いして、自分の感情を改造する達人です。
他人はあなたを不幸にしなくても、あなたを幸せにもしてくれないから、他人本願な生き方はすぐにやめな。
とにかく、人生の選択肢をできるだけ広く持ってくれ。「お母さんに言われたから」「(ありもしない)安定」などを理由にして、少ない選択肢から人生を選ぶと後悔するぞ。
そして、自分のやりたい仕事くらい、自分で死ぬ気で探せ。あなたが知らない職業はたくさんあるんだ。本を読んで、選択肢を増やせ。
幸せに生きるために、自由になれ。
と、日々、自分に言い聞かせながら生きています。