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今ココから、コレカラも
10月に入ったというのに、台風の影響か湿度がすごく高くて、夏に戻ったようなじっとり感の佐世保ですが、皆様の地域はいかがでしょうか?
きょう、3ヶ月のお約束で作文対話指導の一環として取り組んでいた方と、最後の対話でした。
感じていることを言語化するのがニガテ、そもそも何かを感じるって何?というところから、少しずつ感覚を取り戻していくような流れで3ヶ月一緒に過ごしました。
どうしてこうなっているのか、ということについて、外に原因を求めるのではなく、自分のなかで何が起こっているのかと、自分のほうに矢印が向いている人で、話しながら僕もとても勉強になることが多かったし、何より学ぶということを生涯実践しようとされているなぁと感じられる、勇気をいただける人です。
お互いの近況をシェアし合う冒頭から、いつも何かしら進展のあった二人の対話。
最後のひと月は、こういうことを伝えていきたい、という彼女の手法をモニターになりつつ一緒に考えるような対話を過ごせて、対話のたびに何かすっきりするようなことが多かったです。
身体感覚から何が起こっているのかを感じて、それを伝えるということをしてもらっていたのですが、9月の間の体の変容がすごかった。
左脚の痛みから始まって、喉の激痛期間、収まったと思ったら歯痛、収まったと思ったら、頭痛、そしてきのうまで目が真っ赤に充血して痛みもあったのが、対話が終わる頃には充血も落ち着いて、何か抜けたな、という感覚。
対話の始まりと終わりで、自分でもわかるくらい顔がすっきりしていました。
「おしゃべりするって、素敵ですね」
そして最後の最後で、予告編になるような、実は10代のころは、こういう性格だったんです、という気づきにもつながったようで、そのときの感覚をじっくり思い出して体感できるようになると、苦手だと思っていた言語化やイメージして感じ取ることも、きっとうまくできるようになるのでは。
相手にどう問いかけたらよいかという最後の悩みも、そこに解決の糸口があるかも、という、映画なら続編につながりそうなオープンエンドで対話が終わりました。
これからも共通の読書会などでお話する機会もあるだろうし、これからも宜しくお願いします、という終わり方でした。
みみさん!3ヶ月おつかれさまでした!一緒に対話をしながらここまで来られたことがとても楽しかったです^^
これからも宜しくお願いします!