猫トイレの変遷。
猫が二匹いる。一匹は5歳オスのびす、もう一匹は17歳メスのぴー。
ぴーのほうが惚けてきて、トイレがわからなくなってしまった。
いや、惚けよりも先に体力がなくなってきて、トイレの端に捕まって、排泄の姿勢をとることができなくなってしまった。
仕方ないので近所の材木屋さんに頼んで、トイレの高さに端材を切ってもらった。それを横に併設すると、なんとか姿勢をとれる。
しかし、もう上に登る気力もないのか、床に直接おしっこをするようになったので、おしっこシートを買って、廊下に敷いた。やがて壁にかけていることに気づき、壁にもセロテープで留めるようになった。廊下の端が真っ白である。
それまで猫トイレには木のチップを使っていた。匂いがいいだろうと思ったのだが、猫的にはイマイチだった。猫砂に変更し、固まった砂をスコップで取りのけるようにしたらこちらは好評だった。排泄量もわかるので、便利。びすがあまり飲み食いしていないことも判明した。
その後、ぴーは元気を取り戻しまた猫トイレを利用するようになった。
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