2019秋季皇居乾通り一般公開Part3 14 藤田智 (Fujita Satoru)/Media Producer 2021年12月3日 18:11 今日の一枚は「2019秋季皇居乾通り一般公開Part3(撮影:2019.12.4.)」です。 乾通りは、乾門から宮内庁庁舎にいたる乾濠及び蓮池濠沿いの通りです。 春と秋の2回、皇居内に入って乾通りを歩くことができる「乾通り一般公開」。今年はコロナの影響で中止になりました。写真は2年前の様子です。 皇居乾通りの一般公開は、平成26年に天皇陛下の傘寿(80歳のお祝い)を記念して始まりました。 乾門通りとも呼ばれる乾通りは皇族も日常的に利用され、皇居一般参観ではごく一部しか見られませんが、春季と秋季の一般公開では坂下門から乾門へと通り抜けができ、通りの両脇のさくらやもみじなどを楽しめます。また通りの途中から皇居東御苑にも向かうことができます。 道灌濠(どうかんぼり)。 長禄元年(1457年)、太田道灌が築いた城の外濠であったとの説があり、それが濠の名の由来となっています。 乾通りから眺められるさくら類は約100本、もみじ類も約70本と多く、秋も皇居の美しい風景が楽しめます。 蓮池濠は乾門近くの乾濠につながり、濠に沿って江戸城本丸の石垣が見え、反対側には吹上御苑の樹木が眺められます。そして12月3日は「奇術の日」です。奇術(手品)につきもののかけ声「ワン(1)ツー(2)スリー(3)」より、日本奇術協会が1990(平成2)年に制定しました。 いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #天皇陛下 #皇族 #宮内庁 #傘寿 #奇術の日 #乾通り一般公開 #乾通り 14