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島の高校生と「進路」を考えるしつもんゼミ

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2021年3月の記事一覧

vol.5 島の高校生たちと「進路」を考えるしつもんゼミ

vol.5 島の高校生たちと「進路」を考えるしつもんゼミ

誰かのため、自分のため
島の高校生たちと一緒に「進路の問い」をつくっています。

今回は

未来の自分が、いま、進路に悩んでいる自分へ質問を贈る

機会をつくったのですが、とても感情が高ぶる瞬間に立ち会えたと感じ、静かに震えています。

2031年の自分が、
2021年の自分へ問いを贈る。

そこで生まれたのは

自分のためにしたことが、
自然と誰かのため、利他につながる光景でした。

誰かが

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島の高校生たちと「進路の問い」をつくっています

島の高校生たちと「進路の問い」をつくっています



本土から約60キロ。フェリーで3時間かかる2200人の小さな島で、
高校生たちと「進路の問い」をつくっています。

「答えを教える」のではなく
「問いをつくる」には大きな効果があります。

それは

時代が変わると
「答え」は変化するけれど
「問い」は変わらないこと。

・私が夢中になっていることって何だろう?
・私はどんなことに幸せを感じるのだろう?
・私はどんな生き方がしたいだろう?

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Vol.3島の高校生と「進路」を考えるしつもんゼミ

Vol.3島の高校生と「進路」を考えるしつもんゼミ

島の高校生たちと「進路」を共に考えるしつもんゼミも3回目を迎えました。
1回目、2回目の内容もマガジンで閲覧できますので、ぜひご覧下さい。

島の高校生たちと「進路」について、一緒に問いをつくる「しつもんゼミ」@vol2

島の高校生たちと「進路」について、一緒に問いをつくる「しつもんゼミ」@vol2

 
僕たち大人の価値観をもって、
あーだこーだと「あるべき進路」を伝えるのはどうなんだろう?という疑問からはじまり、ならば高校生と問いを一緒につくっていこう、とはじまったしつもんゼミ。

今回も島の高校生だけでなく、

・滞在中のJICA(海外協力隊)メンバー
・島留学中の大学生
・学習センターのスタッフ

と僕たちで、あっという間の時間でした。

ミレニアル世代が「お金」や「任せてもらうこと」「

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