「大人はもう学べません」と子どもに言っちゃう担任。
2月にあった8歳息子(小2)の授業参観及び懇談会に思ったこと。
この1年間私からすると問題発言問題行動が多い担任先生ですが、
保護者との懇談会では
「こどもたちはとてもよく頑張ってます!」
「どんどん吸収して成長してます!」
と子どもたちを持ち上げます。
担任「子どもたちに『先生は覚えないの?やらないの?(具体的になんのことかはわからないのですが)』と言われますが、大人はもう学べないのだと言ってます」
え?
それでいいの?
彼女は学年主任も務めるベテラン先生であり、
私から見ると「いつまでそんな教育続けてるの?」と思える担任先生なのですが、
『大人はもう学べない』と決めてらっしゃるのならば、現在のご指導にはとても納得。
教育のあり方は日々変わっているし、
子どもたちに誠意をもって対応するにはずっと同じことだけやっていては無理だと思う。
教員にそんな時間はないのだとしても、
建て前すらないなんて。
日本人は大人なると勉強しないとよく聞きます。
そんな大人を見ていたら子どもたちだって勉強に後ろ向きになるだろうなぁ。
楽しく学ぶ姿を見せてあげたい。