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7/5(日)東京都知事選
こんにちは!
ノートを始た当初は毎日更新と意気込んでいましたが、なかなか更新できず、、、約一ヶ月ぶりの更新になります。
本日は、柔道の記事とは少し離れて、東京都知事選について書いていきたいと思います。
今日の今日で申し訳ないです。
昨日更新できたらよかったのですが、よかったら読んでいってください。
都民の今後
今回の都知事選は、東京都民の今後が大きく左右される選挙だと思います。今までの選挙も今後を左右されていたと思うのですが、平時の時にはなかなか政治に関心を持てていませんでした。私も反省しています。
今回はコロナウイルスという有事の中、現政権がどのような対策をして、どのような成果を得られたのかは、明白だと思います。
テレビだけでなく様々な記事を読み私は、完全に失策だと感じています。
それはなぜか。
現在また東京の感染者が増えているからです。
当初、PCR検査は不要説が流れ、初動に失敗した事がスタートです。
現在第二波が、と言われていますが、私はそもそも第一波が収束していないのではないかと思っています。
現都知事は横文字を多用し、ブルーインパルスや東京アラートなど、具体的な政策よりも精神論的な「やってる感」を演出していたように感じます。
当然テレビに多数出演していたため、テレビしか見ていない層は、よく頑張っているなという感想を持っている方がたくさんいると思います。
しかし、ウイルスに精神論は通用しません。
また、ウイルスが夜だけ活発に活動するわけではありません。
具体的な政策なしに自粛を要請するだけの政策はいらないのです。
都民を守る?どこが?と言いたくなってしまいます。笑
だからこそ、私たちの生活が左右される政治には全国民が関心を持たなければ、いつまで経っても生活はよくならないのではないでしょうか。
その第一歩が今回の都知事選なのです。
周りの声
よく、「自分の一票だけでは何も変わらない」
「めんどくさい」
「誰がなっても一緒」
「政治家なんて嘘しかつかない」など
私の周りでもよく聞きます。
しかし、それは本当にそうでしょうか?
塵も積もれば山となるという表現が正しいかはわかりませんが、
みんなが投票すれば、大きな力になるのです。
投票すれば、自分が投票した政治家はちゃんと活動しているかなと注目するようになります。
みんなが注目すれば、政治家はおいそれと不正は行えません。
現政権の不祥事続きは、国民の関心がなく、政治屋に自由にさせすぎてしまったのが原因なのではないでしょうか。
誰がなってでも一緒と考えるのではなく、みんなで政治を監視しなければならないとい思います。
雑談
みなさん「民」という漢字はみなさんご存知ですよね?
民という文字は「眼」の7画目がない(目の中がない)というところからでき、「見えなくされた人たち」という語源があるそうです。
また、「民たちには知らしむべからず、由らしむべし(知らせてはいけない、依存させなければいけない)」という言葉があります。
例えば、「国のお金がないから、増税します。増税分は社会保障費に回します。」これは8%から10%に増税された時もその前も言われていたことです。
当然、そんな詳しいことを知らない私たちは、それなら仕方ないか。と勝手に自分を納得させ増税させてしまいました。
しかし実際に社会保障費に回された額はほんの少し。
私たちが歴史からしっかり学んでいれば、増税しなくても用途不明の費用で賄えていたはずです。
つまり、このように政治屋や権力者は、知らないでいてくれた方が都合がよいのです。
それはなぜか?権力者たちが法や規則を作ってきたからです。
自分たちの都合の良いルールを作るからです。
知らないということは恐ろしいことですね。
私も全てを知っているわけではないのですが、少し調べるだけでたくさん情報が出てくるので、勉強する事ができます。こういうところからも勉強するということは大事だという事がわかります。
伝えたい事
私は柔道に命を燃やしてきました。
それゆえに、政治は難しいものと思い続けていました。
しかし、今回のコロナで政治と私たちの生活はもちろん柔道とも大きく関係していることを学びました。
政治家の「自粛をお願いします」この一言で、柔道はおろか、学校に通うことも、普通に生活することも難しくなってしまったのですから。
それなら、外出や仕事をしなくてもいいように補償をしっかりしてくれれば、ウイルスの感染はかなり防げたはずです。
ウイルスではなく、経営困難によって自ら命を絶つ人も救えたかもしれません。
現在柔道界は、『Standupjudo』という取り組みが行われています。
コロナによって、柔道を行えない未来ある子供たちが少しでも明るくなれるように、柔道に取り組めるようにという願いが込められていると思っています。本当に素晴らしい取り組みだと思います。
「子どもの未来のために」という視点でも今回の選挙は大きな一歩になると思います。特に地方の知事ではなく、全国に影響力のある「東京の知事選」だからこそ参加してもらいたいのです。
ツイッターやインスタなど私の知っている世界では、インフルエンサー的な存在の方が、政治に関する呟きが一切見られなかったことから、今回このような記事を書こうと思いました。時間がなく勢いで書いたため、文章としてはまとまっていないかも知れません。言葉が足りない部分もあると思います。ただ柔道界のみならず、スポーツ界の人たちが、政治に関心を持てばかなりの影響を及ぼすのではないかと、勝手に可能性を感じています。
また、子どもたちのためだけでなく、未来ある大人たちのためにも、
『たかが一票、されど一票』です。
だからこそ!今回の選挙は投票の締め切りがかなり迫ってきましたが、まだの人は投票してほしいと思います。
応援したい人がいなければ、白紙票でも構いません。参加する事が大事なのです。
「政治に口出しするのはよくない事」みたいな悪い流れは断ち切りましょう!みんなが関心をもって、みんなが思うことを発信して、みんなで変えていきましょう!
都民の意識の高さに期待しています。
以上、愛知県民からでした。