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JRAのダート1800mのうち、唯一内枠有利の中京ダート1800m
馬券ファンは目の前の全てのレースに賭けたいものであるという前提のもと、「全レース購入して回収率100%超えを達成する」ために開発された予想理論『レース質マトリックス』。
その考案者である立川優馬さんが、レース質(=どのようなレースになるか)をもとに、回収率を底上げする方法を伝授してくれます。
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●今回のポイント
〇JRAのダート1800mは基本的に砂を被らず、被せて先行できる外枠有利のコースが多い
〇中京ダート1800mは、独特なコース形態から唯一ラチ沿い有利、内枠有利に傾く
〇チャンピオンズCをはじめ、上級条件や含水率の高い馬場で時計が速くなるほど内枠有利が加速する
●中京ダート1800mが内枠有利に傾く理由
JRAには中山、新潟、中京、京都、阪神の5つのダート1800mが設定されています。このうち、中京を除く4場のダート1800mは外枠有利のコースです(京都は改修後の成績参考)。元々ダートは先行有利なので、被せて先行できたり、砂を被らずに競馬ができたりする外枠は有利になりやすいのに加え、中山、中京、阪神の3場は発走後に急坂を上るため、テンの速度が落ち着きやすく、外枠からでも主張しやすいというのが理由です。
唯一内枠有利になるのが中京ダート1800mですが、これは以下のようなコース形態によるものです。8月3週でも中京コース全般にわたる特徴について解説しましたが、今一度確認しておきましょう。
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